みなさん こんにちは。

 

東京は、腫れて蒸し暑くなってきました。

5月のカラッとした晴れとは違います。

いよいよ梅雨に向かっていきますね。

 

 

 

さて、 昨日

娘の夫クンのお父さんが具合が悪くなった

連絡が入りました。

 

娘夫婦は二人とも職場から駆けつけました。

 

容態は軽かったようで、

来週に退院ということでした。

ひとまずよかったです。

 

 

もうすぐ3歳になるおちびさんを

娘の代わりに保育園に迎えにいきました。

家でおやつを食べさせながら

ふと、思いました。

 

独身同士でお付き合いしてる頃って、

こういうことがあっても、

 

「大丈夫だった?」

「そっか。よかったね」

 

こういう感じでしたよね。

 

 

でもね、ひとたび夫婦となると、

「大丈夫?」じゃ済まなくなります。

 

同じ土俵に上がって、

一緒に責任を持つようになります。

 

 

夫婦は二人でひとつ。

ニコイチ なのですよね。

連帯責任になります。

 

結婚すると、

子どもが生まれる可能性がありますからね。

 

ちいさくて一人では生きていけない

そんな命に対して、

一人より二人の責任者がいることは

よいことなのでしょう。

 

 

 

昭和の生まれ、育ちです。

 

母の時代も私の時代も、

こういうことはありました。

 

でもね、

 

夫の親族に不具合があったときには、

夫はもちろん、

妻もすぐに駆けつけました。

 

妻が仕事や用事があってもそうでしたね。

 

 

一方、

妻の親族に不具合があったときには、

妻はもちろん駆けつけますが、

夫は仕事を放ってまで駆けつけることは少なかったですね。

 

 

時代は令和ですからね。

 

今は様子が違うのでしょうか?

当然、つれあいくんも駆けつけるのでしょうか?

 

 

結婚したら、

喜びは2倍に 苦しみは半分に

 

昭和の時代によく耳にしました。

 

 

でもねえ、その実

 

妻がいてくれることで、

夫くんの苦しみは半分になった気がします。

 

一方、妻たちの苦しみは?

2倍になったような感じです。

 

 

冠婚葬祭のお付き合いにしたって、

男性陣はみんなお酒飲んで談笑してるだけですが、

女性たちは、そりゃあもう、

座るひまもなく、

気を遣って動き回っていました。

 

つれあいの方の集まりであれば、

より一層、そうでしたよ。

 

 

うーむ。

 

結婚すると苦しみが半分になる?

それは、男性の特権のように思いましたよ。

 

 

現代ではもっと違ってきてるのでしょうか?

昭和の感覚は、もう古いかもしれませんね。

 

 

 

夫婦は二人でひとつ。

 

ニコイチ

 

この有りようは、

令和のママたちにとって

もっと生きやすい世界になっているのでしょうか?

 

だといいな。

心からそう思います。

 

子どもを生んで育てるのはあたりまえ。

ママも仕事するのはあたりまえ。

 

おまけに

親戚づきあいの気苦労も

ママの肩にかかって、あたりまえ。

 

これじゃあ、あんまりだよね。

 

 

 

令和を生きるママたちに

明るく軽く、うれしくてルンルン

そんな生き方が必ずやってきますように。

 

 

ママたちにエールをおくります。

 

 

 

がんばっている人も

 

がんばれない人も

 

がんばらないようにがんばる人も

 

 

今日も、ありがとうございます。