みなさん こんにちは。
東京はいいお天気でしたが、
4時前から急に暗くなって
雷が鳴り始めました。
予報通りだと
みぞれになってくるのでしょうか。
さて
娘一家の2歳のおちびさんは、
今日はパパのほうのご実家に行っています。
朝から「やだ!」の連発で
ゴキゲン斜めでしたが、
パパからのラインでは
笑顔で楽しそうでした
ママもパパも
「外ではいい子だね」
そう言っています。
保育園生活も2年目になりました。
まだ2歳ですが、
ちゃんとONとOFFがわかっています。
保育園やおよそのおうちではON.
ちゃんとおよそ用の顔になっているようです。
家にいるときは、OFF。
やなものは、「ヤだ!」
ぜーったいにやりません。
2歳にしてTPOがちゃんとあるのです。
見ているとね、
やっぱり ママかな?
そう思います。
ママがいるところがOFFのところなのです。
自分らしくわがまま言って、
好きなようにする。
つまりね
「安心できるところ」
ということですね。
おうちが、というよりも
ママがいるところ
それがOFFの場なのですよ。
コロナの騒動のときも、
医療機関が満杯で
受け入れが限界になったときに、
最後には
「ご自宅で」「ご家庭で」
そうなりましたよね。
誰がめんどうみるの?
ご自宅さんって 誰?
ご家庭さんって 誰?
ただのハコですよね。
結局、めんどうをみるのは、
ママなのです。
ご自宅=ママ ご家庭=ママ
そういうことですよね。
ご家庭とか、ご家族というのはね、
結局、
ママを中心に集まった人たち
ということですよ。
ママありき! なのです。
ママという太陽のまわりに
集まったメンバーのことです。
ママという太陽が元気に輝いていればこそ
そこは「安心の場」となるのです。
「ご家庭の気」「ご家族の気」
というのは、すべて
「ママの気」にかかっているのですよ。
だったらね、ママたち。
いいママじゃなくていい。
いい嫁じゃなくていい。
いい妻じゃなくていい。
いつも元気で笑っていれば
いつも明るく輝いていれば
それでもう、ハナマルなのですよ。
太陽が陰ったら、
メンバーみんながどんよりと曇るのです。
ママはただひたすら
明るく元気でいる
それだけでほんとにすごいのですよ。
ママにかかっているのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日もありがとうございます。