みなさん こんにちは。

 

東京は晴れて青空でしたが、

午後から雲が出てきました。

 

お正月に続いて

3連休の方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

さて

お正月というのは、

日頃会う機会が少ない人たちと会う

そういう場が多いですね。

 

つれあいの方の親族と

何日かご一緒することも多いです。

 

子どもたちは嬉しそうですが、

親たちはどっと疲れるものですよね。

 

 

あるご親族のご一行が

こっちに滞在されている

 

その間

どうも、自分の体調が思わしくない。

 

または、

ご滞在中は気をはっているので

気づかないのですが、

ご一行が帰ったあとで

どっと体調が悪くなる。

 

もしくは、

家族の何人かが体調を崩す。

 

こういうことがあります。

 

 

連れ合いのほうの身内ですからね、

気疲れも相当なものです。

 

そりゃあ

体も心もぐったりしますね。

 

 

でもね、思うのですよ。

 

その人、もしくは

そのご家族ご一行が来るたびに

そういうことが起こる。

 

それはね、やはり

その方、もしくは

そのご家族さまとあなたは、

波長が大きく違う 

ということですね。

 

オーバーに言えば、

住んでいる世界の色が違う

ということですね。

 

 

これはね、

一緒の空間にいるとしんどいですよ。

 

必要とする空気が違います。

吐きだす空気が違います。

 

窒息寸前の金魚のように

パクパクと苦しくなりますね。

 

 

 

仕事の付き合いや

友達付き合いに於いては、

合わないな、という人とは

距離をおく。

 

令和の時代になって

これは定着してきたように思います。

 

「人間関係もダンシャリ」

よく聞くようになりました。

 

 

難しいのはね、

身内の人間関係のダンシャリですね。

 

 

でもね、コロナの3年間を経て、

世の中はすっかり変わりました。

 

「いつ何が起こるかわからない」

 

だったら、

自分の魂の声に正直に生きよう!

 

みんな気づき始めました。

 

 

コロナが明けて

新しい世界が動き始めました。

 

たとえ血がつながっていても、

たとえ親族だとしても、

同じ空気を放つわけではありません。

 

血がつながっていたって

別々の人です。

 

生まれてきた目的も

一人ひとり違います。

 

 

もしも

ご自分の体調に不具合がきたのなら、

それは魂からのSOSです。

 

「あの人、ちょっとムリ」

「苦しいよ」

 

魂の声に応えてあげないとね。

 

 

人のために生まれてきたのではないのです。

 

自分がこの人生でやろうと決めてきたことを

成就させるために

生まれてきたのです。

 

 

令和の時代はね、

モノもコトも人間関係も

 

自分の魂が喜ぶかどうか

ほっと安心するかどうか

 

それで選んでいく。

 

 

そういう時代になりましたね。

 

 

 

がんばっている人も

 

がんばれない人も

 

がんばらないようにがんばる人も

 

 

今日も、ありがとうございます。