みなさん こんにちは。
東京は、今日もいいお天気でした。
被災地の方々は
夜の寒さはしのげているのでしょうか。
日が経つにつれて
被害の大きさがはっきりわかってきました。
祈るばかりです。
さて
娘一家の2歳のおちびさんが
車のおもちゃを並べて遊んでいます。
地震の被害に会われた方の中には、
このくらいの小さな子もいるのだろうな
そう思います。
大きな災害があると、
何かを食べているときも
今、配給されたメロンパンに
手を合わせている人もいるのだな
そう思います。
遊んでいちゃいけない
笑っていちゃいけない
そう思います。
どなたでも
親戚縁者や大切な人の中に
悲しい思いをされた方がいるかもしれません。
控えめに、謹んで
そう思います。
30年以上前になります。
夫は病気で旅立ちました。
娘はまだ
1歳のお誕生日を迎えていませんでした。
5月の一番よい季節で、
街を行く人は、みんな楽しそうでした。
笑っていました。
そんな中、
黒い喪に包まれた私は、
「どうしてこんなに理不尽なんだろう」
そう思いました。
でもね、今はわかるのですよ。
どこかに 悲しみの人がいる。
そしてまわりには
幸せで元気な人がいっぱいいて、
買い物したり、
テーマパーク行ったり、
スイーツ食べたり している。
それで いいのですよ。
それが いいのですよ。
みんなが買い物したり
食事を楽しんだりして、
お支払してくれた消費税は、
今、苦しんでいる人のためにも
役立っているのです。
元気で明るい人の放つ
あかるくて温かい気は、
苦しむ人の周りにあるどよんとした暗さを、
払拭してくれるのです。
今 元気でしあわせな人は、
そのことに感謝して
そして
もっともっと
楽しく明るくハッピーでいればいいのです。
それこそが
暗い重い空気をきれいにしていくのです。
祈ってあげたり。
返礼品なしのふるさと納税を
してあげたり。
そういうことはとてもいいですね。
そして
あなたが今日も明るく元気でいる
これが
苦しみ悲しみにいる人に
エールを送ってあげることになるのですよ。
病気の人が二人になるような
そんな応援の仕方ではなくて、
苦しい人を明るく照らしてあげるような
そんな応援の仕方がいいですね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。