みなさん こんにちは。
東京は薄い雲がかかっていましたが、
日射しもありました。
お正月3日目です。
明日から平常通りという方も
多くおいででしょうね。
さて
娘一家の2歳のおちびさんは、
パパとパパのご実家のいとこたちと
遊びにいきました。
日常の生活は、
ママとパパと一緒の時間
そして、保育園で過ごす時間
これがほとんどです。
若いご夫婦とお子さん
そういう家族の風景ですね。
ゴールデンウイークやXマスの時も
それはあまり変わりません。
ところが、お正月となると、
「家族」の守備範囲がぐっと広がります。
じいじばあば、おじさんおばさん、
いとこたち
広がるのです。
それが、ママ方とパパ方と
両ウイングに広がるのです。
おもしろいですよね。
「家族」の守備範囲は、
コンパクトになったり、
広がったりします。
結婚したというだけなら
あまり感じないのですが、
そこに
ベビーが生まれた! とたんに
「家族」の定義が変わります。
「家族」=「家」となってきます。
その「家」には、
延々と連なるご先祖やら、
仏壇やらが含まれてきます。
子どもが生まれたとたんに
「結婚というのは
家と家のモンダイだったんだな」
これを思い知る感じですね。
両家に連なるご先祖さま群の中の
たったお一人でも存在しなかったなら、
今、この子はここにいないのです。
すごいことだよね。
でもね、コレ、重いよね。
お正月=嫁 でもありますよね。
自分 嫁だった
コレを強く思い出すのです。
うーむ。
お正月だけじゃないかな。
「お宮参り」とか「七五三」とか
「おひなさま」とか「兜」とか
こういう節目の時が来るたびに
微妙な感じで
両家のご先祖がザワザワしますね。
そう思うとね
お正月よりXマスやゴールデンウイーク
こっちの方がいいね。
時代は令和です。
明るく、軽く、温かく
とにかく 重いのはちょとね。
血のつながりも大事です。
でもね、
「魂のつながりあった人とのご縁」
これが大切になってくる
そんな時代なんだろうな。
昭和生まれのアラカンは
そんなことを考えたお正月でしたよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。