みなさん こんにちは。
東京は、とてもいいお天気で
とても暖かいです。
コートを脱いで持って歩く人の姿も
目立ちますね。
でも、
今晩から北風が強くなって
また気温は急降下の予報です。
みなさん ご安全にお過ごしくださいね。
さて
先日 娘の代わりに
保育園におちびさんのお迎えにいきました。
1歳児ちゃんクラスです。
靴箱のところで
おちびさんの靴を探します。
すると、
「これ!」
一人の女の子が
うちのおちびさんの靴を持ってきてくれました。
「ありがとう」
すると 今度は、
もう一人の女の子が
おちびさんの上着を持ってきてくれました。
同じ年齢? すごい!
うちのおちびさんは、だいぶ語彙が増えたものの
まだ、簡単な会話です。
いやあ、すごい!
もう、文章でしゃべってる!
女の子は何でも早い
よく聞きますが、ほんとうですね。
もう、すっかりお姉ちゃんですね。
弟のようにお世話してくれます。
家で本人だけを相手にしているときは、
別に気にもなりません。
でも、こうして
同じ年齢のお子さんがいるところに来ると、
やっぱり比べてしまいますね。
娘を育てたときは、幼稚園でした。
朝送り出すときや、お迎えにいくとき、
ほかのママたちとの交流があります。
その流れで「アフター」となります。
誰かのおうちへ遊びにいくのです。
ママたちはもちろん、
下のお子さんも来たりします。
子どもたちが
「○○ちゃんのママ、
今日 遊びにいってもいい?」
と、きいてきます。
ママたちもいるのです。
「やだ」なんて、言えませんよ。
それでもって、
子ども同士の、
もう、こんなことできるんだ!
とか、
自宅の様子など
ママ友目線でしっかり比べたりします。
そういう点で 保育園は、
ママ友の付き合いは
気がラクかもしれませんね。
保育園ママたちは、
とにかくめちゃくちゃ忙しい。
ほかの子と比べて鬱々としている時間がないかもね。
バギーを押しながらの帰り道
銀杏並木がきれいな黄色に色づいていました。
きれい!
でもね、よく見ると、
まだすっかり緑のままの木が
何本もあるのです。
黄金色に染まって
散り始めている木もある。
うーむ。
人の子だって、銀杏だって命です。
一人ひとり、一本いっぽん
生まれてきた目的も違うよね。
当然、歩いていく道も違うよね。
銀杏が違うのはさ、
銀杏は、隣の子と比べて
色づくのが早いとか、遅いとか
てんで考えていないってことなのだね。
でもね、
昔も今も、ひとたび親となるとね
どうしても気になっちゃう。
昭和の時代も、令和の時代も
人は、やっぱり
ちょっとめんどくさいね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。