みなさん こんにちは。

 

東京は、よく晴れて暖かくなっています。

これから夜に向かって

どんどんお天気は悪くなっていく予報です。

 

また、ぐっと気温も下がって、

晩秋の季節が進みそうですね。

 

 

 

さて

昨日 娘が保育園のお迎えに行ったときに

「胸のあたりが少し赤くなっているので、

皮膚科に行ってください」

先生に言われたそうです。

 

その前日に

「ハナが出ているので診てもらってください」

と言われたので、

その日は耳鼻科の予約をとっていました。

 

「今日は耳鼻科の予約が入っているので」と

そのまま耳鼻科に向かいました。

 

子どものことそのものが心配

そういうわけじゃないのです。

 

今日は公園に散歩に出たので、

植物とかのアレルギーかも?

と、心配されているのです。

まあ、つまりは 保身ですね。

 

 

保育園に入って2年目です。

おちびさんは2歳になりました。

 

産前も、お産も、産後もコロナでした。

保育園に入園したときもコロナでした。

 

そのせいもあるのでしょうが、

保育園というところは、いつも

 

「病院で診てもらってください」

「お薬は飲んでいますか?」

 

ですね。

 

 

園児のことを心配しているわけではありませんね。

 

どんどん広まることを心配しているのです。

 

役所に

「インフルエンザ○人でました」

などと報告することを心配しているのです。

 

 

 

私も娘も保育園は初めての体験です。

 

園にいわれるままに

受診してお薬服用していたら、

1年の半分は、なんらかのお薬をのんだり

肌に塗ったりすることになっちゃいます。

 

このことが、

子どもたちの今後の人生に影響を与えることがあったなら、

誰が責任をとってくれるのでしょう。

 

 

保育園に入ると、とにかく病気をもらってきます。

 

入園1年目は、免疫はゼロで

まっさらのベビーですから、

とにかく うつってくる、お休みする

この繰り返しでした。

 

 

どのママやパパだって、

保育園が望むだけ十分に休ませていたら、

有給も自分のイスもなくなります。

 

せいぜい2,3日休むのが精一杯です。

 

親族のヘルプがないお宅だったら、

座薬を入れてとにかく熱だけ下げて

登園してくるでしょう。

しかたがないですよね。

 

こうして次々と子どもたちにうつってくるのは、

これもしかたがないことです

 

 

小児科の予約をとるのもたいへんで、

朝7時とか9時から真っ先にとっても、47番とか。

だいたい、仕事持っていたら

朝の7時や9時にスマホにかかりっきりなんて無理ですね。

 

 

保育園に持参する衣類一式やタオルを

毎日洗濯して、持参オムツに名前つけて。

それでなくても、保育園利用ママたちは、

疲れ切っているのです。

 

ドラマやCMの姿は、つくりものですからね。

リアルは全然ちがいます。

 

 

 

保育園に入る前までは、

保育園に入ることばかり心配していました。

でも、入ったあとにわかります。

入園してからがほんとうに大変なのです。

 

「保育園さえ入れれば」

これは、とんでもない誤解ですね。

 

 

保育園利用しているママたちの

ホンネの声をよーくリサーチして、

 

助けてくれるばあばなどがいるのか

よーく考えて。

 

聞いてはいても、もっとずっとお休みするのです。

 

どんなにお休みしても、

保育料も給食費も

もどってはこないのです。

 

 

よくわかったうえで

保育園生活を選択することをおすすめします。

 

 

 

がんばっている人も

 

がんばれない人も

 

がんばらないようにがんばる人も

 

 

今日も、ありがとうございます。