みなさん こんにちは。
昨晩遅くから早朝にかけて、
東京は、強い雨と風でした。
雨が上がって太陽が出てくると、
11月とは思えない蒸し暑さとなりました。
さて
娘夫婦におちびさんが生まれて
2歳になりました。
久しぶりに小さい子がいる生活となりました。
街を歩いていても、自然と
小さいお子さんに目が向いていますね。
気がついたことがあります。
小さいながらも
「こだわり」をしっかりと持ったお子さんが
増えていますね。
フードコートで、食器の色が
「赤はやだ!」「黄色がいい!」
と泣いている子。
お誕生日プレゼントで買ってもらったパーカーが、
「チクチクしてやだ!」
脱いでしまう子。
ご一緒のじいじばあばからのプレゼントだったらしく、
ママは、なんとかして着てもらいたいようです。
さっきまでクレヨンを使っていたのかな?
指先や爪の中のクレヨンの匂いが気になる子。
「でも、さっきちゃんと手を洗ったでしょ?」
そう言われても、
とにかく気になるらしい。
いいね! と思いました。
昭和の生まれです。
「声が大きくて」
「なんでもハイハイと手をあげて」
「給食は、どんなものでも残さずに
あっという間に食べて」
「左右で逆に靴を履いていても
べつに気にならない」
こんな子が、「元気なよい子」でした。
どちらかというと、
鈍感ちゃんのほうが生きやすい時代でした。
今思えばね、
先生や周りのおとなたちにとって
手のかからない子 がよい子でしたよね。
こだわりの強い子は、
「ちょっとめんどうな子」
「甘やかされた子」
でした。
平成になって、少し変わってきました。
「空気がよめる」ことが
大切になってきました。
でもね、あいかわらず
学校や職場では、
めんどくさくない人が大切にされました。
そして、今
空気をよみすぎる?
Z世代が育ってきました。
いい、悪いはともかくとして、
たしかに時代は変わりましたね。
親や、先生や、先輩や、上司が
「白」と言えば、
どんなものも「白!」
そんな時代は、すっかり終わりました。
今は、過渡期ですね。
令和生まれちゃんたちを見ていると、
敏感であることは、当たり前に見えます。
感じるチカラがあって、当たり前。
令和生まれちゃんたちが30代、40代になって、
世の中の柱となっていく頃には、
どんな社会になっているのでしょうか?
楽しみですね。
敏感ちゃんたちの未来にエールをおくります。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとございます。