みなさん こんにちは。

 

東京は、今日もいいお天気です。

昼間は暖かいのですが、

朝晩は10度くらい気温が下がります。

 

寒暖差でアレルギーや頭痛の症状に悩む人も

多くなっています。

衣類や寝具で調節して

しのいでいきたいですね。

 

 

 

さて

娘一家の2歳になったおちびさんは、

保育園から帰宅すると まもなく

「パンパン!」 と言って

オムツのお尻を叩いて走ってきます。

 

うんちくんがでた! というのです。

 

保育園では

絶対にうんちをしてこないようです。

娘としてはちょっと

助かることもあるようですね。

 

少しでもうんちが緩いと、

保育園から

お迎え要請の連絡が入ったりしますからね。

 

 

おちびさんもおとなと一緒ですね。

チッチは、どこでもOKですが、

うんちくんは、

リラックスできる安心なトコロでないと

出ないのです。

 

ほっとしたとたんにやってくるのですね。

 

 

昨年から保育園に入園しました。

その時はまだ、1歳のお誕生日前でした。

 

「こんなに小さいのに」

おとなたちは、せつない気持ちでした。

 

 

それでも

子どもというのは、ほんとうにたくましい。

 

保育園生活の中で 自分なりに、

自分が安心できる場所

一番 安心できる先生

多分、ママの空気に一番近い人でしょう

などをしっかりつかんで、

小さいなりに淡々と過ごしています。

 

まだ2歳なのに、

TPOを知っています。

 

 

家に戻ったとたんにうんちくんをする姿を見て、

ちょっと安心します。

 

この子にとって、

家は、ほっとできる空間なのかな

と思います。

 

 

外でも家でも安心できる居場所がない

こういう大人たちだって、いっぱいいます。

中高生だって、いっぱいいます。

 

 

コロナが真っ盛りのときには、

家にいることが、とにかくしんどい。

そういう人たちもいましたよね。

 

 

ママにかかっているような気がします。

 

「ご自宅で」「ご家庭で」「ご家族で」

どうぞ対処してくださいね。

 

何かというと出てくる言葉です。

 

でもね、

ご自宅さんって 誰?

ご家庭さんって 誰?

ご家族さんって 誰?

 

 

つまりね、

ご自宅さんやご家庭さんやご家族さん=ママ

ということなのですよ。

 

いいとか、悪いとかじゃないのです。

昔も今もずーっと

そういうことなのですよ。

 

今は、夫婦ともに仕事持っているのも

当たり前になってきました。

でもね、やっぱり、

そういうことなのですよ。

 

全部の責任を押しつけて!

なんて 頭にくることもありましたよ。

しょっちゅうね。

 

 

でもね、しょうがないのですよ。

 

子どもを持つという決断をしたなら、

もれなく 付いてくるのです。

 

 

子どもの安心の場=ママ なのです

子どもの居場所=ママ なのです

 

逃げ出したくなることもあるよね。

命を背負うのは、めちゃくちゃ重いですよ。

 

 

でもね、子どもにとって

 

 

ママは、この世で かけがえのない

唯一無二の存在なのですよ。

 

唯一無二の 聖なる場所なのですよ。

 

 

ママたちに いっぱいいっぱい

エールをおくります。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばってる人も

 

 

今日も、ありがとうございます。