みなさん こんにちは。

 

東京はよく晴れて、風も心地よく感じます。

猛暑で、外出も控えめだった夏の分まで

外に出ていきたくなりますね。

 

 

 

さて

娘一家の2歳のおちびさんが、熱をだしました。

アデノウイルスだそうです。

 

今日も保育園をお休みしています。

というわけで、

今日もアラカン保育園となっています。

 

小児科の先生のお話では、

 

「例年、こんなに流行ることはないけれど、

今年はとても多い」

 

「同時にインフルエンザもとても流行っている」

 

「今、どこの調剤薬局でも咳の薬が不足している」

 

とのことで、

わざわざ、現在咳の薬の在庫がある調剤薬局を

調べてくださいました。

 

おとなも、子どもも

体調を崩している人が多いですね。

 

 

午前中は熱も下がります。

 

とたんに、たいへんに元気になって

散歩にいく! と言います。

 

バギーで近くの公園に行って

ちょっとだけ遊びました。

 

ベビー用の、

落ちないようにガードが付いたブランコに

おちびさんが乗ります。

隣のブランコに私が乗ります。

 

一緒に揺れていると、

空も雲も揺れて、風が気持ちいい!

 

こんな感覚は、何十年ぶりかな。

 

 

自分が娘を育てているときには、

こういう感覚を味わえなかったな。

 

なんだか 世の中に置いていかれるような

世の中に 何ひとつ役に立っていないような

そんな、焦りと虚しさみたいな気持ち。

 

そして、

周りの同じくらいのお子さんとうちの子を

ついつい比べてばかり。

 

こんなに気持ちのいい空気と風を

感じている心のゆとりがありませんでした。

 

 

あれから何十年が経ちました。

 

今 再び、こうして

一緒にブランコに乗っているとね、

思うのですよ。

 

この世でなにより大切な小さい命を、

この世に生み出して、育てたのだよ。

 

こうして そばに寄り添って、

小さな命を守っているのだよ。

 

 

すごいことをやっているじゃない!

 

すごいことをやってきたじゃない!

 

 

そこにいるだけで、

 

あなたが、私が そこにいるだけで

 

ものすごいお役目を果たしていたのだよ。

 

 

やっと 今になって

自分に言ってあげられるようになった

そんな気がします。

 

 

小さな命が、自分の足で

しっかりと自分の道を歩いていけるまでには、

 

たくさんの人の目と手が

絶対に必要なのですよ。

 

 

ママたちは、今日も

すごいことをやっているのです。

 

 

専業主婦だし?

夫よりも収入少ないし?

 

関係ない。

 

 

ママがそこにいることが、

それだけで、

 

ものすごいことなのですよ。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。