みなさん こんにちは。

 

東京は、昨日の雨も上がって日が射しています。

朝晩は上着がないと肌寒いくらいですね。

 

今年は、何年ぶりかで

秋祭りが催されているのですね。

あちこちでお神輿を見かけます。

 

 

 

さて

娘一家の2歳のおちびさんは、

消防車やパトカーや救急車が大好きです。

 

夏の盆踊りのときに

消防団の赤い消防車に乗せてもらってから、

さらにヒートアップしています。

 

 

先日、パパが

消防車とパトカーと救急車のパズルを

3組買ってきてくれました。

 

もう、たいへん。

ごはんも見向きもしないで

パズルに熱中しています。

 

昨晩 やっと眠りについたおちびさん。

夢の中でもパズルをやっていたようです。

 

夜中に大きな声で泣いて、

「パズルをやる!」と

ママを起こします。

 

とにかく 声が大きいので、

みんな起こされます。

 

「くっく!」

ママのスリッパまでベッドの下に用意して、

「あっちの部屋にいこう!」

ママの腕を引っ張ったようです。

 

時計を見ると、夜中の2時半です。

「あ”--」

 

結局 パパがバトンタッチして

朝までつきあったようです。

 

本人はね、保育園でたっぷり

お昼寝をすることでしょう。

おとなたちはね、ぐらぐらです。

 

 

思うのですよ。

 

アラカンまで生きてきて、

ここまで全身全霊で

自分のやりたいことを貫き通したことって

あったかな?

 

 

父は、とにかく仕事が忙しくて

帰宅する頃には、

姉と私はもうとっくに就寝していました。

 

母は、とても厳しい人でした。

母自身も、厳格な家に育った人でした。

 

「人に迷惑をかける」なんてことは

許されませんでした。

 

ご挨拶もきちんとして、

お行儀もよく、

いわゆる よい子でした。

 

そして月日は流れて、いつのまにか

「自分は、今 何をやりたいんだろう」

それがわからなくなっていました。

 

そのくせ

人が何を望んでいるか は、

よーくわかってしまいました。

 

 

娘には、

自分のやりたいことを

いつも忘れずにいてほしい

そう思いました。

 

意識して育てたつもりでしたが、

なにせ、

代々鎖のように受け継がれているDNAです。

 

やはり、親に気を遣って

周りの空気をよみまくって

自分の本当の気持ちを呑み込むことも

あっただろうな、

と思います。

 

 

今、こうして

娘が、自分の子に起こされて

ぐらぐらしながら

夜中のパズルにつきあっている。

 

そんな光景を見ながら、思うのです。

 

ごく小さいときに初めてかかわったおとな

これが親ですね

この人に、

自分の心からの願いを受け入れてもらっている。

 

この子は、

いくつになっても、どんな時代がきても

 

「今、自分は何をやりたいんだろう」

 

それを忘れないで、ブレないで

生きていってくれるかな。

 

 

どうか、DNAを乗り越えて

 

自分のやりたいことを

たくましく守っていってほしい。

 

ブレずに どんどん大きくなーれ!

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんはっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。