みなさん こんにちは。
朝は肌寒いくらいですが、
昼間は晴れて30度ちかくなります。
寒暖差が大きいですね。
みなさん どうぞ
ご安全にお過ごしくださいね。
さて
昨日 テレビのスイッチを入れたとたんに
ジャニーズ事務所の会見の模様が
流れていました。
当日は欠席だった、
藤島ジュリー元社長の手紙が
読み上げられていました。
この手紙の内容に興味を持ちました。
実の母である、故メリー氏に対して、
「私が従順でいるときは優しかった。
少しでも意見するようなことがあると
気が狂ったように叩き潰された。」
そんなふうなことを言っていました。
故ジャニー北川氏のことさえ、
メリー氏が管理下においていた
というようなことも言っていました。
ジャニーズ帝国のほんとうの帝王は、
故メリー氏だったのかもしれませんね。
たいへんに優秀な弁護士事務所がついていますからね。
これを聞いた人たちの
ジュリー氏への心象が良くなるように、
十分なアドバイスをしていると思います。
それでも、この手紙からは、
彼女の母に対する長い間の葛藤、
その苦しみが伝わってきました。
メリー氏は、ある意味で
超絶 敏腕なプロデューサーです。
そして ある意味では
モンスターですね。
ジャニー北川氏は、
犯罪者であったのは事実ですが、
彼はやはり病気ですね。
彼には、
その病気あればこその
天性の才能があったのです。
それが、周りの人を
天才的に魅了したのでしょう。
まだ小学生、中学生の子を見て、
一瞬で
「この子は、10年後に
脚光を浴びて売れているか?」
それを見ぬく眼力が備わっていたのです。
メリー氏はプロデューサーとして、
その才能を十分に引き出して、
たいへんな成功をしました。
そして、全力で
弟の病的なところを隠ぺいしたのでしょう。
弟もまた、モンスターですよね。
芸能界のことはよくわかりません。
あまり興味もありません。
でも、
この二人のモンスターを生み出した
その親は、どんな人なのだろう?
とても興味を持ちました。
年代を考えると
戦争と戦後という時代背景も
色濃く影響していたでしょう。
戦後生まれにとっては、
計り知れないことですね。
母から娘へ
さらに そのまた娘へ。
母と娘の間の葛藤は、こうやって延々と
鎖のようにつながっていくのです。
ジュリー氏のお子さんも
お嬢さんなのでしょうか?
ジュリー氏がこの事務所を廃業することで、
亡き母との確執も
終わりにできるのでしょうか?
事務所の顛末よりも、
そのことばかりが気にかかります。
母と娘の間の葛藤。
そして、
代々つながっていく、この鎖。
これが、どこかで切れて、
母も娘も、先祖たちも子孫たちも
みんなが解放される。
このことこそが、
地球を救っていくことに
つながると思うのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。