みなさん こんにちは。
東京は、今日もよく晴れて暑いです。
風邪が流行っていますね。
夏バテから、引き続き秋バテになっています。
どうぞ ご安全にお過ごしくださいね。
さて
娘一家の2歳のおちびさんは、
この連休で、初めて動物園に行きました。
娘の話によると、この暑さですからね
動物たちはみんな、ゴロンと横になったまま
しのいでいたようです。
ちょっとでも体力を使わないようにしないとね。
おちびさんは象が大好きです。
テレビでも象が映ると、
「じょう じょう」と大喜びです。
アニメや漫画風に
かわいらしく描かれた象さんだけでなく、
本物の象の映像や写真もいっぱい見ています。
そこで、まず
象さんに会いに行ったようです。
「ほら、象さんだ!」
大喜びすると思って娘が声をかけると、
パパに抱っこされたおちびさん
泣きだしたようです。
びっくり。
こわかったのですね。
あまりに大きかったのです。
吠えるわけでも、
こっちに走ってきたわけでもありませんが、
あまりに大きかったのです。
本や映像で見たのとは大違いです。
抱っこされたまま
象から遠ざかっていくときに、
パパの背中越しに
ちらりと見ていたそうです。
「象は大きいんだよー」
教えてもらっていたことが、
おちびさんの中で
実感を伴って沁みこんだのですね。
なるほどね。
正直で素直だなあと思いました。
おとなだったら、と考えました。
何でもネットで体験する時代です。
モノでも、人でも。
実物を手にしたり、
実際の人物と会ったりしたときに
「えっ?」
イメージと全く違って
ガクゼンとすることがありますね。
でもね、
「こんなものか」 とか
「ハズレだったな」 とか
「ま、いっか」 とか
傷つかなかったことにしたりします。
じくじたる思いがあっても、
なんとなく蓋をして、忘れようとしたりします。
情報と実物の違いにびっくりして、
わんわん泣いたおちびさん。
逃げずに、その両者に折り合いをつけて、
「象さん」という存在を丸ごとそのまんま
小さな頭と心にインプットしましたね。
すごいね。
おちびさんに
また、教えてもらいましたよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。