みなさん こんにちは。

 

東京は曇りがちの空ですが、

晴れ間がでるとまだまだ暑いですね。

でも、セミの声はすっかり聞かなくなりました。

日の出もずいぶん遅くなってきましたね。

 

 

 

さて

スマホを開いたら、

ジャニーズ事務所関連の記事が出てきました。

 

海外での注目度がかなり高いようで、

日本国内の空気よりもずっと

厳しい目が向けられているようです。

 

CMなどでの事務所所属タレントの起用についても、

海外での事業展開が大きい企業ほど

いち早く

ジャニーズ離れを決断しているとのことです。

 

 

この問題の云々は、

詳しいことはよくわかりません。

 

でも、この出来事によって

「人の命」とりわけ「子どもの命」に対して

個人個人に於いても、国ごとに於いても、

かなり意識の高さがちがう

ということがわかりましたね。

 

 

「何よりも子どもの人権、命を尊重する」

このことについて

日本と海外では温度差があります。

 

残念ながら

日本は海外にくらべて意識が低いですね。

 

子どもの命や人権よりも

企業価値や収益のほうをずっと重視している

それがよくわかりました。

 

 

親であっても、

「そんなこと やっちゃダメでしょ」

子どもをしかるとき、

そのほんとうの根底にあるものは何でしょう?

 

子どものこれからの人生を考えて?

というよりも

幼稚園や学校で恥ずかしくないように

人にめいわくをかけないように

案外

こっちがほとんどを占めていたりしますよね。

 

自分だってそうだったような気がします。

 

 

目の前の自分の子どもの命の尊厳よりも、

学校での評価、社会での評価、

ご近所の目、世間さまの風当たり、

そして、親族からの評価

 

こういったものを大切にしていたりします。

 

そして、さらに その奥にあるのは、

そういったあらゆる組織や世間さまの評価から、

自分自身を守るため

だったりしますよ。

 

親自身の保身のため って感じですかね。

 

 

今、目の前で

娘一家の2歳のおちびさんが遊んでいます。

さっき、食事のときに

コーンときゅうりのサラダをテーブルにばらまいて

遊び出しました。

 

思わず、

「食べ物を大切にしようね」

言っていました。

 

 

ふと思いました。

 

心の奥のほうには、

「学校の給食や、よそのお宅に行ったときに

ちゃんとお行儀よく食べないと恥ずかしい」

 

こういう気持ちがなかったかな?

 

 

無意識のうちに

目の前の愛しい子の命そのものよりも、

世間さまや学校や会社

こういうものに重きを置いている。

 

こんな自分に気づくのですよ。

 

また

おちびさんに教えてもらいました。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばってる人も

 

 

今日も、ありがとうございます。