みなさん こんにちは。

 

東京はどんよりとした曇り空です。

台風が近づいています。

 

猛烈に暑かった今年の夏も、

この台風が洗い流していってくれるのかな

と思います。

 

 

 

さて

娘一家のおちびさんは2歳になりました。

 

自分が子育てしているときは無我夢中で、

毎日のことをこなすだけで精一杯でした。

 

今は、娘の子育てのヘルパーーさんとして

子育てに参加しています。

 

責任のない立場ですからね。

客観的に第3者の目線です。

 

 

ところがですね、気づいたのですよ。

ドラマを見ていても、

実際の世のじいじ、ばあばを見ていても、

「客観的」にはなかなかなれませんね。

 

この立場になって、よくわかりました。

 

「身内びいき」 コレです。

 

 

孫が歩き出すのがとても早かった。

すると、

「うちの家系は、みんな歩き出すのが早いのよ」

 

孫がアレルギーで食べられない食品がある

と、わかった。

すると、

「○○くんが独身のときに

お野菜とかちゃんと食べていなかったからだ」

 

じいじもばあばも、同じようになりますね。

 

 

つまり

孫によいところがあれば、

「うちの家系」のほまれ

 

孫によくないところがあれば、

「つれあいの家系のせい」

 

と、いうわけです。

 

勝手なものだなと思っていましたが、

自分がその立場になってみると、

やはり、

いいところは「娘に似た」

なーんて思っちゃいますね。

 

 

もはや、時代は令和です。

 

令和生まれのおちびさんは、

生まれて出生届を出したとたんに

マイナンバーという背番号がつきましたよ。

 

おぎゃあ と生まれたときから、

○○家の子 である前に

日本国の子なのです。

 

 

生まれたとたんに

国の背番号がつくのだったら、

戸籍なども、もはや

あってもなくてもよさそうなものですね。

 

しっかりと

国と一人一人が結ばれているのです。

家ごとに囲ってなくても大丈夫ですよね。

 

 

「結婚は、家と家がするもの」

昭和のころの有りようは、

もうとっくに昭和の化石ですね。

 

 

苗字というのもねえ

もはや、あってもなくても

どっちでもいい感じかもね。

 

「背番号○○番の 太郎さん」

これで済んじゃいますよ。

 

 

おもしろい時代になりましたね。

 

 

結婚というものも

ゴルフやフラダンスのように

 

「お好きなかたは、どうぞ」

 

趣味の範疇になるかもしれませんね。

 


ほんとうに おもしろい時代になりました。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。