みなさん こんにちは。
東京はいいお天気です。
気温は高いですが、風がカラッとしています。
空気は、少しずつ秋めいてきていますね。
さて
今、古い家の建て替え中で、
娘一家のところに仮住まい中です。
2歳のおちびさんがいます。
最初は気疲れもありましたが、
3か月を過ぎると、だいぶ慣れてきました。
自分自身は、早くに夫が病気で亡くなって、
自分の実家で娘を育てました。
今は
ふた親が揃って子どもを育てる
これがどういうものなのか、
勉強させてもらっています。
娘一家は、今までも
週に1回は我が家に遊びに来てくれました。
でも、やはりよそ様の顔ですからね
狭い家に一緒に暮してみて
はじめてわかることも多いものです。
「なるほど!」と
興味深く思います。
男親さんは、やはり
筋力や体力が女親とは違います。
バギーを持って、
もう片方の手で軽々と子どもを抱き上げて、
どんどん歩きます。
お米を買ってトランクから出すときも、
助かりますね。
背も高いしね
電球の取り替えも得意ですね。
でもね、パパがいると、
パパのお給料を頂戴できるけど、
パパの出費ってのも、
けっこう大きいですね。
食費、衣服、お酒代、交際費、
パパが楽しむためのお金
なるほど。 そっか。
興味深いです。
なにより気になるのは、
パパのほうにも実家があって、
じいじ、ばあば、兄弟姉妹とその家族
があることですよね。
学校や仕事のように
いつかご縁が終わるということがない。
結婚して夫と妻になっても、
おとな同士です。
あまり変化もないですね。
でも、そこに子どもが生まれると、
ややこしいことがいろいろ起きてきます。
子どもに関しての責任のあれこれ。
二人の収入の使いかたのあれこれ。
家事の負担のあれこれ。
一人親であればね、ほかにいないですからね。
すべて自分で決めて、
自分でやるしかありません。
でもね、ふた親いると、
当たり前ですけど
もう一人いるじゃないですか。
だから
双方とも安心する気持ちができるっていうか、
押し付ける相手がいるっていうか、
子どもに対する責任の分担や配分のことで
けっこうモメるものですね。
なかなか、これも 修行ですね。
ふた親が揃って子どもを育てること
これは
「なかなかひねりの効いた天の采配」
ということなのかもしれませんね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。