みなさん こんにちは。
東京は薄い雲に覆われています。
午前中は陽射しもありましたが、
午後から雲が厚くなってきています。
雨が近づいていますね。
さて
もうすぐ2歳になるおちびさんが食事をしています。
上手に小松菜だけつまみ上げて
下に落としています。
いつの時代も同じですね。
平成時代に娘を育てたときもそうでした。
どんなに細かく刻んでも
器用にピーマンだけ選り分けていました。
そのおかげか?
細かいものをつまむには、
お箸を使ったほうがうまくいく
そう気づいたらしく、
お箸の使いかたは、早くから
めちゃくちゃ上手になりました。
昭和の生まれ、育ちです。
あの頃は、学校の給食でお残しはNGでした。
牛乳が苦手な子がいました。
みんながとっくに食べ終わって
バタバタ騒ぎまくっている中、
いつまでも牛乳を前にして席に坐ったまま
涙ぐんでいました。
今はね
食べたくないものはお残しOKになっている
と聞きました。
いいことですね。
食べたくないものをムリに食べさせられる
これって、なんだかゴウモンのような感じです。
思うのですよ。
どんなにジャンクな食べ物といわれるものでも
その人が心から
「今、これが食べたい!」
と思っているなら、
その時 その人のカラダや心は
それを必要としているのでしょう。
栄養や添加物などの理論を超えて
その時にそれを食べたなら、
案外その人には栄養になるような気がするのですよ。
逆にね
いくら20品目入って栄養ばっちり!
こういうメニューを提供されても、
その人がまったく食べたくないと思っていたなら、
栄養が吸収されないと思いますよ。
さらに
ムリくり食べるように強要されたなら、
かえって体や心に害を及ぼすことも
あるような気がします。
体のコンディションは、
まず心のコンディションからですね。
○○しなさい
○○してはいけない
昭和はもちろん、平成時代も
これは続いてきましたね。
令和になりました。
やっとこのシバリから自由になってきた
そんな感じがしています。
今まではね
どちらかというと、
いろいろなことに鈍感な人のほうが
生きやすかったような気がします。
声が大きくて
何でもぱくぱく速く食べて
前へ前へ打ち出してくる
こういう人のほうが
スイスイと生きやすかったような気がします。
時代は令和です。
いろいろなことに感度がよくて
自分なりのこだわりがあって
自分なりの生き方を大切にする
こういう人たちが
ほうっと 大きく呼吸できるような
そんな時代が
やってきたのかもしれませんね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。