みなさん こんにちは。
東京は午前中はいいお天気でしたが、
午後から少し雲がかかってきました。
なんだか梅雨のはしりを感じるような空気ですね。
さて
長い連休が終わって
平常の生活に戻りました。
木曜日くらいになると疲れが出てきますね。
この連休中に引っ越しをしました。
家の建て替えが終わるまで
娘一家のところに仮住まいとなります。
1歳のおちびさんと一緒の生活となりました。
連休明けて、保育園に行くのをいやがるかな
おとなは心配しましたが、
けっこう楽しく通園しているようです。
連休明けに保育園で
ちょっと遅めの端午の節句をお祝いしたようです。
先生と一緒に、こいのぼりをつくってきました。
なにせ 1歳です。
ほとんど先生方の作品ですね。
頭が下がります。
親たちは感動して、作品を飾っておきました。
今朝のことです。
ベリベリッ 何やら音がします。
覗くと、
おちびさんが、作品のこいのぼりをベリベリと破いています。
こいのぼりは半分になってしまいました。
そのあと、何もなかったように
またおもちゃで遊んでいます。
「破いちゃったの?」
ママのほうがショックなようです。
コレなんだよね。
思いましたよ。
コレなのです。
コレがおとなになるとできないのです。
こいのぼりをつくった!
きっと そのときは
おちびさん すごく喜んだでしょう。
家に持って帰ったら、ママもパパも喜んだ。
このときも おちびさんうれしかったでしょう。
これでいいのです。
もう、いいのです。
でもね、おとなはコレが尾を引くのです。
思い出とかね、記念とかね。
どっかに残しておきたくなるのです。
子どもと作品と一緒の写真を撮って
それで もういいのです。
なのに またしょっちゅうスマホを開いて
その写真を見たりしますよね。
もう、ここからは、
親の自己満足の世界ですね。
当のおちびさんにとっては
通りすがりのひとつの出来事です。
その瞬間にとても喜んだら、
もう、それでいいのです。
おとなになるとね、コレがなかなか難しい。
なんかかんか、残しておきたくなるんだね。
だからね、どんどん重くなって動きが鈍くなる。
そのほとんどが、既に
自己満足の世界になっているんだよね。
いつも 軽く軽く 風のままに
また おちびさんに教えてもらいましたよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。