みなさん こんにちは。

 

東京は一日いいお天気でした。

もう連休に入っている人も多いのか、

街はいつもより静かな感じがします。

観光地はにぎやかになっているのでしょうね。

 

 

 

さて

家の建て替えに向けて

大きなもののダンシャリをしました。

 

業者さんに頼んで

タンスや食卓テーブルやさまざまなイスを

処分してもらいました。

 

すべて解体して木材の状態にして

あっと言う間にトラックに積み上げていきます。

 

プロですね。 すごい。

 

 

ほとんどの家具がなくなったあとの家は

「こんなに広かったのか」

と思うほど大きな空間になりました。

 

 

家具の置いてあった場所は、

そこだけ床の色が濃くなっています。

 

日に焼けていないのですね。

 

畳の部屋では、

そこだけ青々としています。

 

 

1歳のおちびさんは大喜び。

家の中が急に広々として体育館になりました。

 

 

色の変わった床や畳のところだけ

小さい足で踏んでいきます。

 

そこだけ 空気が若くて青々としているのでしょう。

なんだかくすぐったそうにモジモジしています。

 

 

何十年の月日を感じます。

 

家具をとっぱらった部屋です。

空気を入れ替えるために窓を全開にします。

 

 

ものすごく気持ちのいい風が入ってきました。

 

風も、急に体育館のように広々とした部屋を

喜んでいます。

 

 

たった一つのイスがそこにあるだけで

風の通りを遮っていたのですね。

 

太陽の光が降り注ぐのを邪魔していたのですね。

 

 

風の時代です。

 

もう、モノは持たないようにしようと決めました。

 

風と太陽の光を遮らないようにして

深く大きく息を吸って、吐く。

 

そんな生活ができる部屋にしようと思いました。

 

 

モノを処分することは、

こんなにお金も時間も体力も費やすのです。

 

ならばね もう、最初から

必要最低限のものしか持たずにいこうと決めました。

 

自分がそこにいれば、それで十分ですよね。

 

 

青く残った畳の上で足踏みをしながら、

ちょっと青っぽい草の感触を楽しんでいたおちびさんが

 

こっちを見て

「にいーっ」 笑いました。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。