みなさん こんにちは。

 

東京はきれいな朝日からスタートして

一日いいいお天気です。

朝が早くなって、

6時前でもすっかり明るくなっています。

 

春分から夏至に向かって

ぐんぐんパワーが上がっていくときですね。

楽しみです。

 

 

 

さて

古い家の建て替えに向けてダンシャリをしています。

 

父と母の代からの家なので

古いものがいっぱい残っています。

とにかく処分、処分ですね。

 

 

やりながら思うのです。

 

自分は次女で、末っ子です。

 

でも、なぜか この家に於いては

いろいろなことを私がやってきたなあ。

 

 

小さい頃から

家庭内での微妙な空気を察知して、

小さいなりになんとか調整しようとしました。

 

その役は、なぜか

姉ではなくいつも私でした。

 

 

結婚して家を出ました。

が、夫が早くに亡くなって

娘と一緒にこの家に戻ることになりました。

 

以来 

この家の中のあれこれ

親戚とのあれこれ

ご近所のあれこれ

 

そして 父と母の老後も介護も

結局 私がやりました。

 

 

長男、長女にかかわらず

一つの家庭には、

必ずそういうお役目の子が存在しますね。

 

 

会社に於いても同じです。

 

そこに部だとか課だとか組織が存在すれば、

その中に必ず

組織の調和とかバランスのめんどうをみる

そういう役目の人がいます。

 

 

学校でもそうですね。

 

学級委員とか班長とかリーダーとか。

部長とか副部長とか。

 

必ずそういう人が存在します。

 

 

たとえ小さな赤ちゃんでも

そういう役目の子っています。

 

 

ママとパパが険悪な雰囲気になったときに

ベビーがギャン泣きになります。

 

その場の空気に敏感に反応して

怖くなったりするのですね。

 

 

でもね、本人はもちろん意識していませんが

やっぱりお役目を遂行してるのだと思うのですよ。

 

 

どんなに小さくても

そこに複数の人が集まって

組織というものが存在するのなら、

 

そこには必ず

こういうお役目の人が必要なのです。

 

それでないとね

組織なんてものは成り立たないのですよ。

 

 

しかしですね

 

「まあまあ、課長」 なんて

課のトラブルを和ませているサラリーマン。

 

 

「賛成の人?反対の人?」 なんて

クラスのもめごとをまとめている学級委員。

 

 

家の中でいつもママとパパの平和に

気を配っているおちびさん。

 

 

みんな ほんとにそのお役目

やりたくて やってるの?

 

 

そういうことをやりたくて

この地球に生まれてきたの?

 

なんかさ、違うんじゃない?

 

 

最初に ちょっと気を回してあげたり

がんばったりしただけだったんじゃない?

 

最初は 「ありがとう!」 なんて

みんなに感謝されたけど

 

だんだん それが

当たり前になっちゃったんじゃない?

 

 

「あの人は、ああいう人なのよね」

なんて

都合よく決められちゃったんじゃない?

 

 

 

アラカンまでくるとね

 

「あー、もう めんどくさー!」

と思うのですよ。

 

もう、いい加減

家庭の面倒みる役目なんて

めんどくさー! と思うのです。

 

父と母も送ったしね。

 

もう、いいでしょ?

もう、勘弁! と思うのですよ。

 

 

みんなね

自分がほんとにやりたくてやっているんなら

それでいい。

 

でもね

いつのまにかこういう役にされてしまった!

というのなら

 

もう、その役 降りちゃえば?

 

所詮 役 なんだから

舞台から降りちゃえば?

 

 

アラカンなんて あっという間なのですよ。

地球での人生はそんなに長くはないのです。

 

 

もう、人のため、組織のために

生きている場合ではないのです。

 

 

さあ、そんな役

 

「お疲れさまー」大きな声で叫んで

 

さっさと降りちゃおう!!

 

 

 

自分がほんとにやりたかった人生って

きっとあると思うよ。

 

 

さあ、

 

もう そんなお役目

 

さっさと 降りちゃおう!

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。