みなさん こんにちは。

 

東京はよく晴れて春のように暖かいです。

午後から強い南風になって窓が揺れます。

春一番?と思うような風です。

 

梅と一緒にミモザの鮮やかな黄色い花も

咲き始めましたね。

 

 

 

さて

先週の金曜日 娘一家のおちびさんは

微熱が出ておなかが緩くなりました。

 

保育園はお休みして

一日アラカン保育園で過ごしました。

 

 

そして、土曜日の夕方

夕食を終えたアラカンは突然

胃に重いものを感じました。

 

「え?」「何か悪いもの食べた?」

 

食べ過ぎかな と思いながら

お風呂に入ったりして約2時間後

突き上げるように胃がバクハツしました。

 

夜中にかけて何度もきます。

胃がほんとにすっからかんになって

やっと落ち着いて眠りに落ちました。

 

 

そして今日の朝、娘から電話です。

「昨日 体調大丈夫だった?」

 

昨晩の模様を話すと

「やっぱりそうか。申し訳ない」と。

 

 

昨日の土曜日

おちびさんのおなかの具合が治らないので

休日診察の医院へ連れていったところ

胃腸炎とわかりました。

 

また来たか!

昨年もやりました。

 

 

これ、ゼッタイに家族にもうつるのです。

あー、また来たか!まいった!

 

保育園で流行っていることは聞いていました。

これ、けっこう強烈なのですよ。

 

 

おちびさんは

食欲が落ちていてお腹は緩いですが

わりと元気。

若いからね。

 

 

しかしですね

アラカンはゲー! ママはピー!

苦しみます。

 

止める薬というのも特になくて

ひたすら全部出し終わるまで

大掃除するしかないのです。

 

 

前回の胃腸炎のときも

私はゲー 娘はピー パパもピー

みんな苦しみました。

 

 

でもね 後になって思ったのですよ。

 

娘もパパも仕事に育児にあまりにも疲れていて

それでも若さで乗り切っていました。

 

天の声ですね。

「休みなさい」

 

各々1日ずつ有給をとって

おちびさんと一緒にバク睡しました。

 

食べられなかったし

二人とも体重も落ちていましたが

私の目には 二人とも

お風呂上りのような、憑き物が落ちたような

ほわんと垢抜けたようでした。

 

 

アラカンもゲーに苦しみましたが

体の中に少しずつたまったいらないものを

きれいさっぱりお掃除してもらったみたいで、

なぜか

肌も一皮剥けたように明るくなりました。

 

栄養なんて摂ってないのにね。

 

 

 

どんなお薬を入れるより

どんなサプリを摂るより

どんな健康を考えた食事を摂るより

 

まずは、

その要らないものをぜーんぶ大掃除しなさい

そういうことですね。

 

 

要らないものが堆積しているところに

次々と何をプラスしてもだめなのです。

 

まずは、大掃除してから

良いものを与えてあげる ということですね。

 

 

身に回りのものを処分すると

スッキリしますよね。

 

何より 処分してスッキリするのは

自分の中にためこんだ要らない栄養だの

まだ起きてもいない

要らない心配だの、要らない恐れだの

 

そういうことですね。

 

 

明日の月曜もまたおちびさんお休みで

アラカン保育園になるのでしょうか?

 

 

「また、ダンシャリでもしなさい」

天の声かもしれませんね。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。