みなさん こんにちは。
午前中は曇りがちだった東京ですが
お昼前から太陽が出てきて
暖かくなってきています。
ご近所もXマスの飾りが目立ってきました。
2週間後にはXマスですね。
さて
中耳炎になって保育園をお休みした
1歳5か月のおちびさんは
今日は元気に登園しました。
とにかく ケガでもキズでも治るのが早い。
あっという間に どこだったっけ?
というくらいきれいになります。
すごいね 若いね
新陳代謝だね。
保育園お休みの日に
一日おちびさんをあずかったアラカンは、
いまだにそのときの腰痛が治らず
湿布を貼っています。
こちらは ほんと時間がかかります。
肩や腰のバリバリはありますが、
一日おちびさんといると、
子育てはなかなかおもしろくていいね
そう 思います。
つまり、
全く責任のない、いいかげんな立場になった
ということですね。
成長やしつけや明日のスケジュール
そんなのは、親がやってくれます。
いやー、なかなかいいね。
平成時代に娘を育てているときは、
自信もなければゆとりもない。
毎日無事に終わらせるだけで手一杯でした。
そのくせ およそのベビーとくらべて
「肌が弱いのかな?」
「もう、ミルク卒業しないと」
「ことばが少ないのかな?」
気になることばかりでした。
そして
ゆとりもなく無我夢中のくせに
○才になる頃にはアレを習わせて とか
習い事や塾の心配などしていましたね。
「離乳食から通常食にしてかなきゃ」
「フォーク使えるようにしてかなきゃ」
「次のサイズの靴下買わなきゃ」
「お風呂のあとすぐに保湿しとかなきゃ」
○○しなければいけない だらけです。
そして 幼稚園や保育園では
「ケガがあってはならない」
「園児同士のトラブルがあってはならない」
「園庭にも室内にも
危険なものがあってはならない」
○○してはいけない だらけです。
そしてこの3年間は
「とにかく 除菌しなきゃいけない」
「おもちゃも全部拭かなきゃいけない」
これも加わりました。
命をあずかっているのです。
親元に手渡すまでは
とにかく安全、安全。
そのためには
○○してはいけない になりますよね。
ほんとに頭が下がります。
それにくらべると
じいじ、ばあば はね
命の危険だけ注意していれば
あとは、お気楽なものかもね。
一緒に歌ったり、踊ったり。
色を塗ったり。
娘を育てているときは
自分の父母と2世帯住居でした。
母は娘にもけっこう厳しかったのですが、
父は土日に家にいるときは
とにかく孫に甘くて好きなようにさせてました。
二人で出歩いては食事前だろうとこっそり
大きいソフトクリームやケーキを食べさせてきたりして。
そして二人ともしらっと何もなかったように
戻ってきていました。
なんで今日は食欲がないんだろうと思いました。
こういう話も、
娘が中学生のときはじめて聞きました。
今は思うのですよ。
○○しなきゃいけない
○○してはいけない
それを担当してくれるおとなのほかに
たった一人でもいいから
自由に好きに遊んじゃうおとなが近くにいる。
これは子どもの成長にとっては
とてもいい環境なのだね。
ちょっとお気楽な
ママの一番下の弟 とかね。
子どもにとって息抜きできるような
てんでしっかりしてないオトナ。
ま、いいか! のオトナ。
これが、
なかなかいい役どころになるんだね。
なるほどね。
いろいろな人の
いろいろなカタチの愛をもらって
おちびさんたち
どんどん大きくなーれ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。