みなさん こんにちは。

 

朝は冷たい雨が降っていた東京ですが、

雨が上がって少し明るくなってきました。

でも、寒いですね。

 

何もかもが忙しくなる時期となります。

みなさまどうぞ

ご安全にお過ごしくださいますように。

 

 

 

さて

この4月に保育園に入園した娘一家のおちびさん。

1歳5か月になりました。

 

保育園に入って最初の数か月は

それはもう、

次々といろいろな病気をもらってきました。

 

保育園を休むたびに

その対応で家族みな右往左往しました。

 

体重もぐんと増えて体力もついてきて

この2か月くらいは

ハナをたらすくらいで元気です。

 

 

 

保育園をお休みするたびに

結局アラカン保育園となって

1日おちびさんと過ごしました。

 

 

自分が娘を育てているときは、

何が何だかわからずに

毎日を終わらせるので手一杯でした。

 

今は、客観的にヘルプさんとして

お手伝いする立場です。

 

今になって

おちびさんたちのおもしろさを

楽しんでいます。

 

とにかく 

おちびさんから教わることが多いです。

 

 

 

歩きまわれるようになって

好奇心も旺盛です。

見たい、触りたい、食べたい。

 

歩いて目的のところへは行けますが

届かない。

 

「あー」 ひとことで

周りの人をあっという間に動かします。

 

 

自分では何もひとりでできないのに、

「あー」「うー」で、

すべての人をあっという間に

自分の思い通りにします。

 

 

 

昭和の時代

「自分ではひとりで生きていかれないから

あんなに小さくてかわいい存在にした」

と きいたことがあります。

 

なるほどね。

 

「女はか弱くかわいらしく、

守ってあげたくなるような存在で」

これにも通じるものを感じますね。

 

時代ですよねー。

 

 

でもね、今は令和です。

 

こうしておちびさんを見ていると、

「か弱い存在だから、みんな守ってね!」

というふうには見えません。

 

 

何の思惑も作為もありません。

 

ただ 見たいから「見たい」と言い

ただ それがイヤだから「イヤだ」と泣いている。

それだけです。

 

 

人を操作しようとする気持ちや

わざわざ自分を弱く見せる気持ちや

 

そういうの、ミジンもありません。

 

 

だからこそ ごく自然に

周りの人はぱっぱと動いてくれるのです。

 

なるほどね。

 

 

心のままにとか、

自分の本当の気持ちに正直に とか

よく言いますよね。

 

 

でもね、生きてくるうちに

 

人との あたり のアレコレを全く考えずに

一切人に気を使わずに

今の自分の気持ちをそのまんま表現するやり方を

忘れてしまいましたね。

 

 

今のこの気持ちが

本当に正直な気持ちなのかも

わからなくなっちゃうくらいです。

 

 

 

そりゃあそうですよね。

 

小学校のころに すでに

 

担任の先生がある一人の児童に対して

口には出さなくても

「ちょっとめんどくさい子だな」

ちらっと思っただけで、

ほかの子たちにはわかっちゃったじゃないですか。

 

 

そうすると なんとなーく

お墨付きをもらったように 

その子に対していじめっぽいことが

始まったりするじゃないですか。

 

 

子どもの感性 ナメちゃいけません。

 

中学、高校と進むにつれ

それはもっと研ぎ澄まされていきます。

 

 

 

こうして 何にもとらわれずに

 

今見たいから 「見たい」

今イヤだから 「イヤだ」

 

間髪入れずに天然自然に態度にだせば、

そりゃあ、

天だって宇宙だって

すぐさまかなえてくれるよね。

 

 

なるほどね。

 

 

今さらながらではありますが、

アラカンになったらもう一度

 

オムツのおちびさんからやり直すのも

いいかもしれないね。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。