みなさん こんにちは。

 

東京は昨晩は強い南風と雨でした。

今朝はもわっと温かくて

散歩で汗をかきました。

 

都立公園は歩道が見えないくらい

落ち葉で埋め尽くされていました。

 

 

 

さて

先日ショッピングモールの子ども広場で

ひときわ高く明るく

ママと3歳くらいの女の子の笑い声が響きました。

 

 

タイルを踏みながらケンケンしています。

ママも女の子も思いっきり笑います。

 

いいね。

 

 

近頃 こういう大きな施設には

子どもが遊べるスペースが設けられていますね。

買い物中のママを待っているパパとお子さんが

遊びながら待っていたりします。

 

 

たくさんの親子連れさんたちがいますから

とくにパパさんたちは照れて

小さい声で受け答えしていますよね。

 

 

お子さんと一緒に思い切りタガを外して

笑って遊ぶ というのは難しい。

 

 

ママさんたちもそうですね。

やはり人目が気になります。

同じような家族形態の人ばかりだしね。

 

 

だからね

このママと女の子の笑い声は

ものすごく輝いて響きました。

 

 

 

子どもはね、

いつもママの反応を確かめています。

 

自分がママに愛されているか?

不安だしね

 

そのようにずっと思っていました。

 

 

でも、昨年娘が出産して

1年5か月おちびさんを育てるのを見てきました。

 

で、思ったのですよ。

 

 

子どもって

自分がママに愛されているか

ということより

 

自分はママを幸せにしているか

ということを気にしているんだな って。

 

 

子どものほうがハナから

お兄ちゃんお姉ちゃんなのです。

 

ママを幸せにしたいと思っているのです。

自分のことは二の次なのです。

 

まずは、

ママが幸せになってくれないと

自分のことに取り掛かることもできないのです。

 

 

 

自分が子育てしているときには

思ってもみませんでした。

 

とにかく

親は子どもを守って幸せにしなきゃ

と、思っていました。

 

バリバリに肩にチカラが入っていました。

 

 

 

そうじゃないんだよね。

順番が全然違う。

 

まずは、ママが幸せでないとね

 

子どもの人生は

そこが、はじめの一歩です。

 

 

じゃあ、ママが幸せかどうか

何をもって子どもは認識するのかな?

 

 

それはね、やっぱり笑顔でしょう。

ママのはじけるような笑顔でしょう。

これが、バロメーターです。

 

これをもって 子どもは

自分の最初のミッションを完了した

と、満足するのでしょう。

 

 

心では思い切り愛していても

表情には出さない人もいます。

ポーカーフェイス?ですかね。

 

 

子どもと一緒に 思い切り笑って

ハイハイしたり歌ったりしたくても

人前では恥ずかしい人もいます。

 

 

でもね

心ではたっぷり思っていても

言葉や態度に出さないと

子どもにはわかりません。

 

それも

思いきりオーバーに表現してくれないと

わかりません。

 

 

子ども番組のお兄さんお姉さんが見本ですね。

 

あのくらいオーバーに笑って

大きな声でゆっくりはっきりしゃべって

楽しそうに歌わないと

子どもには伝わりません。

 

 

 

何がその子にとって幸せなのか?

 

親にもわからないですよね。

別々の人です。

この人生でやろうと思ってきたことも

別々です。

 

 

だったらね

子どもが自分の決めてきた道を

一日も早く歩き始めてくれるように

やってあげられること。

 

それはね

思い切りママが幸せになること。

 

 

それを伝えてあげるために

オーバーリアクションで歌のお姉さんのように

笑って、歌って、踊っちゃうこと。

 

そのくらいしかないのですよね。

 

 

 

ママは幸せになった と

安心させてあげること。

 

 

これだけで十分なのですよ。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。