みなさん こんにちは。

 

東京は朝からいお天気です。

日中は暖かくて家の中では素足です。

でも、とても乾燥しています。

喉を大切にしないとね。

 

 

 

さて 先日 

久しぶりにモスバーガーを買いに行きました。

 

学校が終わったあとなのでしょう。

高校生?の男子が4人、ハンバーガーを食べていました。

 

おもしろいね。

 

4人とも何をしゃべるわけでもなく

ハンバーガーを一気に食べ終わると、

一様にスマホを取り出して

ずーといじっています。

 

持ち帰りの品が出来るまでけっこうかかりましたが、

4人とも一言も発しませんでした。

 

 

話には聞いていましたが、

ほんとに今の子どもたちは友達と一緒にいても

話もしないでゲームですね。

 

 

もれなくスマホを持っているから?

ステイホームが長かったから?

 

女子だったら、また違うでしょうね。

女子はしゃべりますからね。

 

 

 

でもね、見ていて

 

「こんな時代になっちゃったのかね?」

 

なーんていう悪い印象じゃないのですよ。

 

 

なんていうのかな

一人ひとり直接天とつながってる 

そんな感じ。

 

 

 

娘が出産して

おちびさんは1歳4か月になりました。

このおちびさんを見ていてつくづく思います。

 

 

保育園でお兄ちゃんお姉ちゃんに刺激を受けて

あれこれやってみたくなるようで、

ずんずん成長していきます。

 

 

でもね、おもしろいもので

 

お兄ちゃんお姉ちゃんがやっていることに

興味があるのであって、

お兄ちゃんお姉ちゃんたちには執着がないですね。

 

 

 

ママは別格です。

おちびさんの90%以上はママでできているくらいです。

ママはすべてですよね。

 

 

でもね、そのほかの人に対しては

そんなに執着があるわけじゃない。

 

なるほどね。

 

これが基本なのかもね。

 

 

 

雲の上からここへ降りてきました。

でも、今でも天とおちびさんは

見えない糸でちゃんとつながっているのですよ。

 

 

おおもとのおおもととしっかりつながっているから、

人とのかかわりを積極的に求める必要がないのでしょう。

 

 

我々おとなも、小学校くらいまでは

そういう糸が残っていたのかもね。

 

でも、どんどん薄く消えていってしまう。

 

 

今の子どもたちはその見えない糸が

まだ残っているように思います。

 

 

スマホというツールは、

その糸を手繰り寄せる手助けを

しているのかもしれませんね。

 

ここにいながらにして

瞬時にどこともつながれるし、

異次元空間にもいける。

 

 

 

デジタルに関しては

大人は子供にはかないません。

 

彼らは既に

異次元とこの世界を同時に体験できますからね。

 

 

 

じゃあ、昭和生まれは、

彼らに何をしてあげられるのか?

 

 

雲の上ではね

あそこに行きたい!と思ったら

もう、そこに着いていたのでしょう。

 

 

でもね、ここは地球です。

 

チケットを手配して

自分の足で駅や空港に出向いて

乗り物に乗らないと行かれません。

 

 

すべてパソコンとスマホで済ます

といってもね、

必ずどこかで人の手を借りないと

どんなことでも出来ないのですよ。

 

 

スマホでピッとお弁当を買います。

 

野菜をつくる人、調理する人、

商品を運ぶ人、売ってくれる人

がいて、はじめてピッと買うことができるのです。

 

人の手ありき なのですよ。

 

 

なにより ママのおなかから生まれて

オムツ変えてもらって育ててもらったから

今 そこにいる。

 

 

 

そうだなあ、

昭和生まれに残してあげられること。

 

 

それは、とてもアナログな

人の手でなければできないこと。

 

人とかかわらないと生きていけないこと。

 

 

それを伝えてあげることくらいかな。

 

 

 

デジタルとアナログ。

 

両方が揃えば

もう、こわいものなし!

なのだからね。

 

 

新しい世代に期待がいっぱいです。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。