みなさん こんにちは。

 

今日の東京は、朝から曇り空です。

朝、肌寒くてベッドから出たくない日も

ありますね。

秋ですね。

 

 

 

さて

ビーグル犬を飼っていた17年間の習慣で

今も早朝の散歩を続けています。

 

散歩の途中で消防署の前を通ります。

 

朝6時をまわったところで

街はまだ静かです。

 

 

消防署の前にさしかかったとき、

 

バタバタバタバタ!

 

足音が一斉になだれ込んできて

消防服に身を包んだ消防士さんたちが現れました。

 

あっという間に消防車に乗り込みます。

 

早朝から火事でしょうか?

自然と頭が下がりますね。

 

 

 

感染症騒ぎのこの3年間

 

救急車が足りなくて

消防車も患者の搬送に繰り出されたと聞きます。

 

 

アラカンまで生きてきて はじめて

「エッセンシャルワーカー」

という言葉を知りました。

 

 

命を左右するようなことにかかわっている

そういうお仕事に携わる方々のことですね。

 

医療、介護、保育、消防、警察

などの分野の仕事をされている方々のことを

そう呼ぶのだそうです。

 

 

この3年間で

いろいろわかることがありましたね。

 

「え?」

「じゃあ おダイジンさんは

エッセンシャルワーカーっていうわけじゃないのね?」

 

なーるほど。

いろいろ勉強しました。

 

 

命を守るお仕事です。

 

在宅で、パソコンでOKですよ

というわけにはいきません。

 

 

人の命は、

「命を持った 人の手」

でしか 守れないのです。

 

パソコンでは守れないのです。

 

すぐに動いて、走って

血の通ったその手を

差し出さないといけないのです。

 

 

そしてさ、わかっちゃいましたよ。

 

いよいよの、いよいよになったら

 

救急の手も足りない

 

病院もパンク状

保育士さん、介護士さん過重労働で

離職があとを絶たない

 

 

そうなったらさ、どうなる?

 

こうくるじゃない?

 

 

「ご家庭でね。」

「ご自宅で 責任もってね」

 

こう、くるわけだ。

 

 

つまりさ、

この世で究極のエッセンシャルワーカーは

ママ というわけじゃない?

 

 

365日24時間 時給0円ですからね

仕事かどうかは ? ですが。

 

究極の、ものすごいエッセンシャルワーカーです。

 

 

思うのですよ。

 

会社の仕事を一生懸命にやってきて、

 

でも

それは、エッセンシャルワーカーってわけじゃ

なかったのですよね。

 

 

 

そこへ 子どもが生まれた!

 

小さなその命は

おとながちょっと目を離したら

すぐにどうにかなっちゃうかもしれません。

 

小さな命を24時間全責任を背負って

守り育てているのです。

 

 

ママもパパも

とびっきりすばらしいエッセンシャルワーカー

となったのです。

 

 

この世になくても、命にかかわらない

そういう仕事じゃないのです。

 

 

なくてはならない

命にかかわる

あなたでなければならない

 

そういう仕事なのです。

 

 

おちびさんが生まれた。

 

時間もお金も体力も

どんどん吸い取られていきます。

 

 

でもね、ママとパパは

この世になくてはならないエッセンシャルワーカー

になったのですよ。

 

 

これ、すごいよね。

 

なくてはならないのですよ。

 

すごいですよね。

 

 

そんな

なくてはならないママとパパに

 

エールを送ります。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。