みなさん こんにちは。
東京は昨晩降り続いた雨が上がりました。
予報ほどお天気にはなりませんでしたが
気温はだいぶ上がってきています。
明日は夏日になるそうです。
服も寝具もこまめに調整しないとね。
さて
風邪ぎみだった娘からラインがきました。
「すっかり回復」
「食事にいってきました。」
駐車場からお店のドアに向かって
パパとおちびさんが
手をつないで歩いていく動画もありました。
1歳3か月のおちびさんは一人で歩けるのがうれしくて
手をつなぐのをいやがっていました。
パパと手をつないでよちよち歩いていく後姿を見て
手をつないで歩くようになったんだね。
よかったね。
180㎝のパパは、うんとかがんで歩きます。
こりゃ、たいへんだ。
たまに背中をまっすぐ伸ばしたくなるのか、
両手でおちびさんを引っ張り上げて
ぶら下げています。
おちびさん 喜んでいます。
娘一家は近くに住んでいるので
パパもしょっちゅう我が家に来ています。
家にはおちびさんがいてニギヤカなので
パソコン持って非難して仕事したりしています。
結婚して3年たちました。
夫くんも娘も結婚式の頃の顔と別人です。
ぼく と お嬢ちゃん から
パパとママになりました。
「老けた」 と二人は言います。
ずっと見てきたアラカンは思います。
二人とも完全におとなになりました。
結婚や仕事くらいでは、なかなか
こういう脱皮はないかもしれませんね。
娘はもちろん
ずっと知っているので驚くばかりですが、
3年間の月日を経て
夫くんの脱皮っぷりにも驚きます。
疲れているときや仕事がたいへんなときに
我が家に来てそういう話をすることもありました。
が、
今では当時よりももっと
立場も責任も重くなっているでしょうに、
仕事のことなど全く口にしません。
「言われたことはその通りにやってくれるんだけどねー」
そんな夫くんたちは多いですね。
しかし 今や
おちびさん うんちの気配などゼロなのに
「来るな!」
オムツ、おしりふきスタンバイしています。
そして ほんとにくるのです。
すごい。
アラカンまで生きてくるとね
子育てを経験した女性というのはね、
どんなにおしゃれで指も爪もきれいで
仕事の話をしていても、
雰囲気と目でわかります。
でもね、男の人でもわかりますよ。
30代、40代、50代、80代でも
子どもを経験した男性は
やはり目が違います。
いい、悪いではないのですよ。
なんていうのかな、母性が感じられるのですよ。
男性も女性も関係ありません。
人にはすべて
内なる母性が備わっているんですね。
それを表に出して表現したかどうか
その違いだけだと思います。
男性だって女性だって
命であることはかわりありません。
その内側に
命を生み育てるという因子は備わっているのでしょう。
球根を埋めて毎日水をやるのも
保護犬を引き取って育てるのも
そういうことですね。
母性と言うとね 母の字がつくので
女性専用のように感じますが、
むしろ 神性 というようなものですね。
女性には子宮や卵巣という
子どもを授かるための器官が備わっているので
子どもを生みます。
男性には大きな体格や骨格や筋力
というものが備わっているので、
外に出て仕事をするのに向いている。
そもそもの仕事は狩りでしたからね。
それだけの違いですよね。
女性同士 子どもを生んだか生まなかったか。
それも関係ありません。
命を守り育てるという母性というか、神性は、
すべての人に備わっているのです。
誰の子だから
自分の子だから
この国の子だから
そういうのすべて関係なく、
すべての小さい命を見守る地球。
それも、あり得ないことじゃない。
すべての人の中に
命を育む 神性 があるのですよね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。