みなさん こんにちは。

 

東京は今日も快晴です。

8月末から9月半ば過ぎまでとにかくよく降りました。

やっと秋晴れの季節がやってきましたね。

 

 

さて

昨日 スマホをいじっているときに偶然

何かの対談が流れてきました。

 

その内容が面白くて、クギづけになりました。

 

 

話し手は、医学博士の 池川 明 氏

という方でした。

専門は、産婦人科?のようでした。

 

 

その内容っていうのが、

 

「最近生まれてくる子どものほとんどが

生まれる前の記憶、子どもによっては

前世の記憶も持ったまま生まれてきている」

 

というものでした。

 

 

平成時代に娘を生んで育てている頃から

これについては耳にしていました。

 

「子どもが母親を選んで生まれてくる」

これも、耳にしました。

 

どうやら今では、これらのことは

周知の出来事になってきているのですね。

 

 

そして 興味をかきたてられたのは、

 

「子どもの中には、

宇宙の記憶を持って生まれてきている子もいる。」

という話です。

 

 

ほーお。 すごいね。

宇宙の記憶か。

 

 

なんでも、その子たちの話から察すると

宇宙には感情というものが存在しないらしい。

 

人が亡くなっても、

そういう事実が存在するだけ

という感じらしい。

 

 

どうやら、感情というものは

この地球にしか存在しないらしいのだ。

 

 

子どもたちの魂は

この感情とやらを体験したくて

地球に生まれてくるらしい。

 

 

宇宙からやってきた子どもたちにとっては

うれしい も 悲しい も

そこにいい、悪いはなく

ただ感情というだけなのだね。

 

とにかく その感情というものを

味わいたかったわけだ。

 

 

もしかしたら 

昭和に生まれたアラカンだって

はじめはそれをやりたくて生まれてきたんじゃないの?

 

 

「えーっ!」

これは たいへん!

 

 

ただ体験したかった それだけだったのに

 

いつのまにやら、どっぷりと浸かって

おまけに それに振り回されているではないか!

 

 

「なに、あれ?」「ムカつくわー!」

「悲しくてもうやっていけない」

「うれしいーっ」

「ルンルン」

 

毎日毎日振り回されっぱなしではないか!

 

 

しかもですよ

 

このアラカン人生 振り返ってみると

 

 

「うれしい!楽しい!」の感情よりも

 

「つらい!」「しんどい!」「もうやだ!」

「許せない!」

 

苦しい、悲しい、怒りの感情のほうが

圧倒的に多いではないか!

 

 

ちょっと ちょっと。

 

ただ体験してみたくて、興味深々で

生まれてきただけなのに。

 

いつのまにか

その感情とやらに振り回されて、溺れて

アップアップしているではないか!

 

 

 

あー! アラカンにして

目からウロコが落ちましたよ。

 

何やってたんだろ?

 

 

ただ体験してみたかっただけなのに

 

それに振り回されてド壺にはまって

アップアップしているとは!

 

なんということか!

 

 

あ”- 残り少なくなってきてるんだよ。

 

せめて うれしい 楽しい の感情にだけ

振り回されようよ。

 

ホント もう、時間がもったいない。

 

 

アラカンまできているとはいえ、

地球にいるうちに気づいて よかったよ。

 

 

あー、びっくりした。

 

ほんとに 目からウロコが落ちました。

 

 

おちびさんたち 教えてくれて

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。