みなさん こんにちは。

 

東京はきれいな青空で快晴です。

家の真ん中あたりまで日が射しこむようになりました。

9月も最後の週となりましたね。

雨の多い1か月でしたが

やっと秋晴れの日が多くなりそうです。

 

 

 

さて

娘一家の1歳3か月のおちびさんは

歩くのがずいぶん上手になりました。

 

しかし、いまだに靴を履くのがニガテです。

 

家の中ではどこでも歩いて回っています。

スニーカーを足に履かせると喜んでいます。

 

でも、そのまま外で歩こうと言うと

いやがります。

 

 

保育園でも

結局いろいろあってこうなったのね

と言う感じの写真がありました。

 

おちびさん 

靴下で園庭で楽しそうに遊んでいます。

 

 

 

ビーグルを飼っていたときを思い出します。

 

前足の爪をいためたので、

ペットショップでわんこ用の靴を買ってきました。

 

散歩です。

 

いざ、履かせようとすると

鳴く! あばれる! 噛む!

 

おー! 1コはまったぞ! と思ったら

2コ目に奮闘している間にころげ脱げています。

 

なにせ、4コも履かせないといけないのです。

 

大汗かいて30分も戦って、疲れはてて

その日は 散歩をやめました。

 

 

どーだ! うんち どうするのさ?

ふんっ!

 

と思っていたら、

さっさとトイレシートのところへ行って

うんちして

涼やかな顔して水を飲んでいました。

 

 

「もうやめた! 冗談じゃない!」

 

翌日から素足のままで散歩に行きました。

 

化膿する? こともなく、

一日ひたすらなめまくって

びっくりするくらい早く傷は治ってしまいました。

 

 

 

おちびさんが生まれてまもなく

何がお気に入りだったかというと、

足の裏でした。

 

足の裏の皮膚が

ほっぺたやももの内側の皮膚と同じように

柔らかくぷにゅぷにゅでした。

 

 

そのうち ハイハイするようになって

足の指の付け根に横に1本、シワが入ってきました。

 

 

立った! 歩いた! そのたびに

足の裏にはシワが多くなり、

皮膚も硬くなってきました。

 

足の裏 になってきました。

 

 

すっぽんぽんで生まれてきたのです。

 

最初にオムツをはかされました。

 

ロンパースやら靴下やら

顔をひっかかないように手袋をすることもありました。

 

一つひとつ慣れていきました。

 

そして 靴です。

 

 

ビーグルは拒否してはねのけましたが、

人間の子はこれに馴染んでいかないとね。

 

一つひとつ折り合いをつけていきます。

 

そのたびに

おちびさんの足の形も足の裏の皮膚も

様変わりしていきます。

 

 

自分の足で立って歩くということは

そういうことですね。

 

 

 

おしゃれのために ヒールの高い靴や

先のとがったパンプスも履きました。

 

足に負担をかけて

指先が外反母趾ぎみになりました。

 

今はそれをやわらげるために

5本指ソックスなんぞで指を広げています。

 

 

生まれたときのまま 

ペタペタと裸足でいられたら、

今のアラカンの足の指はどんなふうだったでしょうね。

 

 

 

真冬の雪がちらつくような日でも

半袖姿のお子さんがいます。


風邪をひかないかな? などと心配します。

 

が、いづれ成長とともに

制服に袖を通したり、スーツに袖を通したり。

 

流れのままに衣服を身につけていくでしょう。

 

 

保育園のお友達に靴を褒められたりして、

急に 「履く!」

と言い出したりするでしょう。

 

 

流れのままに。

 

彼らの成長のままに。

 

 

見守ることくらいしかできないですよね。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

今日も、ありがとうございます。