みなさん こんにちは。
東京は朝から曇り空で、ときおり日が射します。
寒くなりましたね。
ついこの間までエアコンを入れていたのに
今日は長袖のパーカーをはおっています。
気候も気温も変動が激しいです。
今日もご安全にお過ごしくださいね。
さて
昨日、今日と娘の仕事が忙しくて
いつもの時間に保育園のお迎えができません。
そこで 当然アラカンがお迎えです。
おちびさんは0歳児クラスです。
歩けるようになったので、
月齢の若いハイハイのお友達といっしょにいるより
1歳児クラスのお友達と過ごす時間が多くなっています。
子どもの半年、1年の違いは、
おとなだったら3年、5年の違いくらい
大きい差がありますね。
1歳児クラスのお兄ちゃんお姉ちゃんが
よくめんどうをみてくれます。
娘を育てたときは幼稚園でした。
お迎えに行くときには、
ほかのママたちもいっぱい来ています。
子どもたちだけで過ごしている風景というのは
なかなか見られませんね。
子どもは、ママが1人でもそこにいると
全然違ってしまいます。
なんていうのかな、
ママ用の顔というか、ママ向けの顔というのか。
そういう顔になりますよね。
子どもは、ママがいないと生きていけませんからね。
本能で
ママが幸せになるように自分は生きるんだ!
という感じになるのですよ。
何か失敗してモノを壊した!
「いいのよ。大丈夫よ。」
ママは言います。
でもね、魂の声がね、子どもにはわかります。
「この忙しいときに!」
子どもはこちらの声のほうをキャッチします。
どの子も親とおうちから離れて
子どもたちだけで過ごしているときに
その子の本来のらしさが出るのでしょうね。
自分の子育てを終了して
今は第3者としてヘルプさんの立場です。
ママ目線から、やっと第3者目線で
見られるようになりました。
仕事を持って子育てもしている。
これは、ママにとってたいへんなことですよ。
保育園にあずければ、
とにかくいろいろな病気にうつってきますから
常にお休みしたときの対処に追われます。
毎日無事に終わるか、綱渡りのようですね。
でもね、こうして客観的に眺めてみると、
思うのですよ。
年齢の違ういろいろな子どもたちと
いっしょに過ごす場がある。
これは、いいですね。
兄弟が何人かいるから大丈夫?
そうですね。
でもね、兄弟、姉妹というのは
ママを巡ってのライバルでもあるのです。
二人いれば半分。
三人いれば三分の一。
自分のママが減っちゃうのです。
保育園ではおよその家のお子さんばかりです。
これがまた、学校となると、
成績だの、運動だの。
評価というものが出てきますからね。
これまた、ライバル関係となってしまいます。
でもね、保育園はまだ、遊んで過ごすところです。
ママの存在もありません。
褒めてほしいから、とかそんなんじゃなくて
その子本来のやさしさから
年下の子のめんどうをみてあげているように思います。
こういう場があるというのもいいですね。
もちろん 家にいる間は
ギューッと抱っこしてあげるといいですね。
そのおうちの生活設定はまちまちです。
いいも悪いもありません。
そういうおうちを選んで生まれてきたということは、
その子が
「こう生きたいんだ!」と決めてきた人生に
その環境がなんらかのプラスになるからでしょう。
生まれたとたんにすっかり忘れていますから、
「なんで こんな親?」
なんて思いますけどね。
子どもたちの持っているチカラを信じて。
おとなにできることは
その都度 最良のヘルプさんになること。
そのくらいなのかもしれませんね。
がんばっている人も
がんばれない人も
ばんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。