みなさん こんにちは。

 

今朝起きて窓を開けたとたんに

空気が一変していました。

昨日までのぐっと押さえつけられるような重さの湿気が

いっぺんに吹きとんでいました。

突然 秋がやってきました。

 

 

 

さて 

昨晩から喉が痛くて、ほとんど眠れませんでした。

 

とうとう、きた! 思いました。

 

 

娘一家のおちびさんは

保育園で流行中のRSウイルスというのにかかりました。

 

伝染性があるので1週間お休みです。

 

 

さあ、たいへんです。

 

アラカン保育園の日

ママが有給を取る日

パパが在宅リモートに切り替える日

 

リレーのようにバトンタッチしていきます。

 

 

で、まずママが、具合悪い

次にパパが、具合悪い

 

薬の処方をもらってしのいでいます。

 

そして とうとうアラカンにもきました。

 

 

 

保育園からもらってくる病気はけっこうキツィ。

子どもは若いからね

ちょっと熱が下がればもう、元気に動きまわります。

 

が、ですね

もらったオトナは、けっこう重症になるのですよ。

 

子どもからうつった病気は重症になる

というのは、ほんとうですね。

 

 

毎日のあれこれのほかに子どもの看病も加わって

疲れはてているところです。

やっぱり、うつりますよね。

 

そして疲れているから、うつれば重くなる。

 

今日もう1日、アラカン保育園の予定でしたが

看るスタッフがいなくなりました。

 

おちびさんは、保育園へ登園しました。

元気な声が電話の向こうで聞こえていました。

大丈夫でしょう。

 

 

いやー 家族総動員です。

 

こちらに親族のいないご夫婦や、

まして、シングルで育てておいでの方々は

いったいどのようにしのいでいるのでしょう。

 

 

何時から何時まで

 

この一覧表に載っている食材はすべて

離乳食で食べさせておいてください。

 

熱が下がってから24時間平熱が続くまで

登園はお控えください。

 

 

いろいろ細かく規定を設けても

宅配の荷物を預かるわけではありません。

預かるのは、命です。

 

命の数だけみんないろいろで、

一括りに規定なんぞで縛れるはずもありません。

 

 

つくづく思いますよ。

 

子どもが育っていくということは、

常におとなの目が必要です。

 

中学生のお兄ちゃんとかじゃ、違うでしょう。

 

いざというときに、的確に責任もって対処できる

おとなの目と手が必要です。

 

 

お仕事ではちょっと違うのです。

 

お仕事で差し出す目と手ではちょっと違うのです。

 

 

 

心からこの子に幸せになってほしい

と思うおとなの人が

 

24時間365日OFFなし、報酬なしで

差し出してくれる目と手が必要なのですよ。

 

介護も似ていますね。

 

 

 

命っていうのは、

仕事ではまかないきれないものなのですよ。

 

疲れていても、もういやだ!と思っても

 

この子の命を守ろう

 

魂からふつふつと湧きあがるものがなければ

とてもやりとおせるものじゃありません。

 

背負う責任が重すぎる。

 

 

 

うーむ。

 

看病しているほうだってダウンします。

 

あちらはピカピカにわかいけど、

こっちは、ねえ。

 

 

でもね、

 

アラカンになっても もう1度

 

何があっても この命守りたい

 

そう思える命に出会ったしあわせ。

 

 

これは、もう

 

プライスレスのしあわせってものですよね。