みなさん こんにちは。

 

東京は曇り空です。

午前中はガラスに吹き付ける強い雨が降りましたが

今は陽射しが出て、暑くなってきました。

 

残暑が続きますが、

夕方の日没が少し早くなりましたね。

 

 

 

さて

昨日も保育園の帰りに

娘と1歳になったおちびさんが顔を出しました。

 

 

保育園の指導で、いろいろな感染症予防のため

帰宅したらすぐに手と足も洗うのです。

 

オムツだけになって

お風呂場で足を洗ったおちびさんはびしょびしょのまま、

すごい速さのハイハイで逃げ出します。

 

 

 

タオルを持って追いかけると

急に立ち上がって真剣な顔になってきました。

顔が赤くなってきます。

 

 

きました!

うんちくん です。

 

帰宅して少し動きまわると うんちくん をします。

 

 

おとなもおちびさんも、同じですね。

 

会社や学校から帰って靴を脱いで。

 

締め付けていたネクタイをはずしたり

ストッキングを脱いだり

腕時計をはずしたり

制服を脱いでTシャツと短パンになったり

 

 

そんなときに

 

あ、トイレ!

 

なんて、なりますよね。

 

 

 

おちびさんも立派な社会人なのです。

 

日中は、お外向けの顔をして

ほんとうにがんばっているのです。

 

よくやってくれているな、と思います。

 

 

 

今年の4月から保育園に入園しました。

 

まだ0歳児ちゃんなのに。

まだまだ手元において、一日自分で看てあげたい。

 

 

娘夫婦もずいぶん悩みました。

 

でも、産休、育休明けの期限は、

刻々と迫ってきていました。

 

 

社会人である ということは

そういうことですよね。

 

 

学生だって学校という社会に所属する社会人です。

 

所属する ということはそういうことです。

 

その所属のルールに

自分のほうが合わせる ということです。

 

 

 

でもね、ほら

人ってたいしたものじゃないですか。

 

 

ちゃんと自分でONとOFFをこしらえていきます。

 

 

ぷはーっ。帰宅してまず、缶ビールを開ける。

 

よっしゃー。 ベッドに寝転んで

マンガを開いたり、ゲームのスイッチを入れる。

 

自分でOFFに切り替えるスイッチをこしらえていきます。

 

 

 

1歳になったばかりのおちびさんだって

 

ふーんっ! と

顔を赤くして、うんちくんしたとたんに

スイッチがOFFに切り替わります。

 

 

おたなだっておちびさんだって

緊張しているときには

うんちくんはやってきませんよね。

 

 

 

まだこんなに小さいのに保育園?

かわいそうよ

 

いろいろなご意見も頂戴したようです。

 

 

でもね

時代はどんどん変わっているのですよ。

 

楽しそう!  かわいそう! 

そういう意識もどんどん変わっているのですよ。

 

 

 

大丈夫!

 

帰宅したら、すぐにうんちくんがやってくる。

 

それはね、

おうちが安心安全な場所になっている

ということじゃないですか。

 

 

何があっても、そこに帰れば

おちびさんには安心安全な場所がある!

ということじゃないですか。

 

 

大丈夫。

 

ママが元気で笑っていれば

その場所は、

安心安全の気に包まれた場所になるのです。

 

 

子宮の中にいたときのように

そこに戻れば

おちびさんは、もう大丈夫。

 

 

誰にでも

ONにしなければならないときは来ます。

 

でも、その場所があれば大丈夫です。

 

 

おちびさんのことをあれこれ心配するよりも

 

ママが幸せで安心のオーラを出していれば、

 

それだけでいいのです。

 

 

みんな

 

安心して どんどん大きくなーれ。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

 

今日も、ありがとうございます。