みなさん こんにちは。
東京は、時間とともにどんどん暑くなってきています。
強い風はあるのですが、もはや熱風ですね。
まだまだ残暑は続きます。
みなさん 今日もご安全にお過ごしください。
さて
昨日、1歳になったおちびさんが
ママと立ち寄っていきました。
先日、プーさんのビニールプールを
プレゼントしていただきました。
娘夫婦は近くに住んでいますが、
節句の飾り物など、かさばるものはすべて
我が家に運んできます。
と、いうわけで ビニールプールも、
空気を入れてふくらました状態で
我が家の一部屋を占領しています。
まだ、プールとしては使っていません。
まあ、
なんというか、リハビリ中なのです。
7月くらいから保育園でも
年齢に合わせた大きさのプールが始まりました。
おちびさんは0歳児クラスなので、
たらいの水にちょっと手をつけるくらいの遊びです。
大きい年齢のクラスのプール遊びに
かかわっているわけではありません。
でも、その準備や
わいわい騒いでいる最中に、
おちびさんにとって
なにか怖い思いをすることがあったらしいのです。
まだ、伝える言葉を持ちませんから、
それがどういうことだったのかは
誰にもわかりません。
で、
このプールをいただいて箱から出したとたんに
ギャン泣きとなったのです。
いやがってそばに寄り付きません。
ディズニーの仲間がいっぱいのプールなのに。
と いうわけで
今は、部屋の中に広げたプールの中で
ママやアラカンとおやつタイムをしたりして、
少しずつ慣れていっています。
近づいても大丈夫になってきました。
少しずつですね。
思ったのですよ。
アラカンも、そんなにプールは好きじゃありませんでした。
同じくアラカンになった今でも
泳げない! という友達もいます。
昭和の時代の当時はね、
給食は残してはいけませんでした。
どうしても食べられなくて
みんなが机を後ろに下げて
掃除当番がバッサバッサと掃除を始めても、
涙ぐんで食べている友達もいましたよ。
今になるとよくわかります。
それが、どうしてもニガテ になるような
最初のきっかけがあったのです。
その子にとっては、それは
ものすごくつらく、ショックなことだったかもしれないのです。
ある年齢になって、プールの授業が始まりました。
さあ、がんばりましょう!
いきなり こう言われても
ただ、涙が出るばかりですよね。
口に入れても、どうしても飲み込めないのです。
無理に押し込むと、おえっ となってしまうのです。
よっぽどの理由があるのです。
さあ、がんばりましょう!
みんな もう終わっていますよ
などと言われても、
心の傷がどんどん広がっていくばかりです。
今は、わヵります。
どんなことにだって
そうなっただけの理由があるのです。
時代は 令和です。
おちびさんだって
たとえ 中学生高校生になっていたって
いざ、何かが起こったら
みんな言いたいことの10分の1も表現できないのです。
がんばろうにも、がんばれない
そういう理由があるのです。
人の数だけ
好きなものも、ニガテなものも違うのです。
令和のおちびさん
君たちは
そのままで 全然 OK ですよ
自分の心を大切に守って
自分のことが大好きでいてね。
そして どんどん大きくなーれ!
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。