みなさん こんにちは。

 

今日の東京は、

朝からどんよりと重い空で

雨が降ったりやんだりです。

 

昨日の26度の暑さから

一気に13度になりました。

ジェットコースターのようですね。

 

 

 

さて

娘と生後9か月のおチビさんが

保育園の帰りに立ち寄りました。

 

保育園に入園して10日ちょっとですが、

おチビさんの顔がベビーから幼児へと

変わりました。

 

社会人になったのですね。

 

たいへんな心の揺れがあるでしょう。

よくやっていますね。

 

 

 

送り届けるときはギャン泣きで、

ママは胸がつぶれそうになるようです。

 

帰ってくると、とにかく元気でよく笑います。

ほっとするのだね。

 

 

 

それでも、1歳児の子どもたちと一緒に

お砂場遊びをしたり、

園庭でたくさんの子どもたちを見ることで

たいへんな刺激を受けるらしい。

 

 

できることが、

あっという間に増えました。

 

 

おとなには、

与えてあげられない刺激ですね。

 

 

 

 

母親はね、

子育てだけをやっているわけじゃないのです。

 

家事、仕事、人づきあいなどの雑事も

山ほどあって、

そのうえで子育てもしているのです。

 

 

1日中 子どものことだけ

見ているわけにはいきません。

 

 

保育園の先生のほうが、

子どもの新しい顔を発見してくれる

 

そんなことも多いでしょう。

 

手洗い指導など、

家庭よりよっぽどしっかりと

しつけてくれるでしょう。

 

 

 

それをですね、

 

自分はだめな母親だ などと

思うことはありません。

 

 

 

子どもの人生に於いて

いろいろなことを教えてくれる人は

いっぱいいます。

 

 

小さくたって ある組織に所属したら、

そこには きまり ってものがあります。

 

それに従うことを学びます。

 

 

学校に入れば

勉強というものがあります。

教えられたことを学ぶのです。

 

 

社会人になれば

与えられた任務をこなさなければなりません。

 

 

 

あらゆる場面で

 

○○しなければいけない

○○してはいけない

 

が、あります。

 

それによって、

良い、悪いの判断を受けたりもします。

 

 

 

時代は変わって 令和です。

 

あらゆる組織で、この

 

○○しなければいけない

○○してはいけない

 

は、どんどん消えていく流れになるでしょう。

 

もしかしたら、

組織に所属する ということすら

なくなっていくでしょう。

 

楽しみな時代ですね。

 

 

 

でもね、

指を鳴らしたら、あらあら不思議!

 

なーんて、あっという間に

切り替わるわけじゃ、ありませんよ。

 

 

5年、10年 そして気が付いたら

いつのまにか変わっていた

という感じでしょう。

 

 

 

でもね、考えてみて。

 

子どもにとって5年って、

ピカピカの1年生が、

中学生になっちゃうんだよ。

 

 

そんなモタモタしたことを頼りにして

待っている場合じゃありません。

 

 

 

 

でもね 大丈夫。

 

だって、そこにママがいるじゃない?

 

言い、悪いというジャッジが存在しない人。

この世でおチビさんにとって

唯一無二の人。

 

ママがいるじゃない。

 

 

御挨拶できなくても

成績いまイチでも

校則破って呼び出されても

 

それでもやっぱり、どうしても

子どものことを愛してしまう

 

ママがいるじゃない。

 

 

 

先生、役人、裁判官。

今では

巷の無数のスマホだって。

 

子どもをジャッジして判断を下す人は

いっぱいいるじゃない?

 

 

 

でもね、この世でたった一人

 

どうしても子どもをジャッジできない人。

 

どうしても

かわいいとしか思えない人。

 

 

それが、母なのだよね。

 

 

 

その存在があるからこそ

 

子どもは自分の足で

人生を歩いていくことができるんだよね。

 

 

ほらね

やっぱり ママはすごいのですよ。

 

 

ぜったいに自分のことを責めたりしちゃ

ダメだよ。

 

 

ママは、

そこにいるだけで、すごいんだからね。

 

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

 

今日も、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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