みなさん こんにちは。

 

東京は2日間よく降りましたが、

今日は久々に太陽が出ています。

昨日までの冬の寒さもやわらいで

暖かくなってきました。

 

 

 

さて、

娘と生後9か月のおチビさんが

保育園の帰りに我が家に顔を出しました。

 

おチビさんはこの4月から

保育園にデビューしました。

 

0歳児ですからね

最初は様子見をしながら

短時間の保育です。

 

 

 

9か月に入ってから、

おチビさんは行動も知的好奇心も

ぐんと向上しました。

 

 

ついこの間まで

 

まだ、ズリばいが後ろに進んじゃう!

まだ食べさせていない食材がいっぱい!

 

ママはあれこれ気をもんでいました。

 

 

どんなにまわりが焦っても、

なぜか、

ものすごい速さで後ろにズリズリいくのです。

 

 

そして9か月経った頃、

4月の保育園入園の準備で

おとなは忙しくなりました。

 

 

 

すると ある日

あ!

 

ズリばいをとばしてハイハイしています。

 

ハイハイからお座りに戻って

お座りから

つかまって立ちあがったりしています。

 

え? なんだ? いつのまに?

 

 

親の見ていないところで子は育つ

 

ほんとですね。

 

 

 

 

そして 今 自分は

マスクかぶれが花粉シーズンに悪化して

かぶれがひどくなっています。

 

 

以前、皮膚科で処方してもらった薬が

強すぎて

かえって 炎症が出てしまいました。

 

 

うーむ。

 

 

早く治すのだ!

 

焦って強い薬を塗っていたら、

かえって炎症を起こす。

 

 

肌には肌の 生まれ変わるための

サイクルってものがあります。

 

 

角質OFF よ!

なーんて言って

ピーリングばっかりしていても、

 

かえって肌にダメージを与えてしまいます。

 

 

 

小さいころから

夏休みによく言われました。

 

海で真っ赤に日に焼けた。

 

だんだん小麦色に定着してきて

そのうちにかゆくなってムズムズする。

 

はしっこのほうがカサカサめくれてきて

かゆい。

 

ついそこをつーっと剥きたくなる。

 

 

そのときです。

 

ムリにむいたら ダメよ!

よく言われました。

 

 

まだ剥がれてきていない皮膚まで

剥いてしまうと、

かえって痛くて、

忘れたころにシミになったりします。

 

 

 

肌だって、リズムもサイクルもあるのです。

 

だから 

まっさらの皮膚が生まれてくるまでは、

ガサガサにめくれてきた皮膚だって

必要なのです。

 

肌を守っているのです。

 

 

新しい肌が出来上がってくれば、

気がつくと

ガサガサの皮膚は取れて

なくなっているのです。

 

ちゃんと押し出されて

OFFされるのです。

 

 

転んだときのかさぶたもそうですね。

 

乾かないうちに剥がすと、

エライことになる。

 

 

 

 

命には、ちゃんと とき ってものが

備わっているんだね。

 

 

生後7か月で

それ、ハイハイして! 立って!

○○ちゃんは、もうやってるのに

 

いくら焦っても、

おチビさんの身体の準備が整っていないのです。

 

 

脳の発達、腹筋背筋、足のチカラ

すべてが整って揃ったときに、

突然、一気に

あれもこれもやり始めるのです。

 

 

 

さらに

親の じとーっ とした

 

早くやらないかな!

という 圧。アツ。アツ。

 

これもまずいですね。

 

 

出ようとする新芽も、怖くて

出られやしない。

 

 

生まれ変わろうとする新しい皮膚も

ブルブル恐ろしくて出られやしない。

 

 

 

おチビさんもアラカンも同じです。

 

 

新しい芽を育てながら

ひたすら その時を待つ。

 

 

ただ それだけなのですよ。

 

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

 

今日も、ありがとうございます。