みなさん こんにちは。

 

東京はきれいな朝焼けからスタートして

よいお天気になっています。

 

 

 

さて  おとなになると、

なかなか正直に自分の気持を

伝えられなくなるものですね。

 

 

お互いに気を使い合います。

 

これを言ったら 失礼かな?

これを言ったら 気を悪くするかな?

 

 

空気の読み合いですね。

 

お互いにそれをやります。

 

相手のことを考えるだけではありません。

自分を守るためでもあります。

 

 

あの人に嫌われるとマズイ

 

あの人ににらまれるとやっていけない

 

 

だから、保身のためにのみこみます。

 

 

でも ある日

 

なんだか自分の気持を抑えることが

できなくて、

つい 思っていることを言ってしまった!

 

ということがあります。

 

 

その時  あれ?

意外なことに 案外すんなりと

 

それも そうね

 

受け入れられたりします。

 

 

そうなんだよね。

そういうことなんだよね

 

なんて

まさに その人が答えを求めていたこと

だったりします。

 

 

 

パッと一瞬で思ったことは、

天からのひらめき。

 

今、あなたが言うべきことですよ!

 

というメッセージだったりします。

 

 

でも 3秒たったら もう、

頭が考え始めてしまいます。

 

 

あの人を怒らせたら

今後の仕事に支障が出る。

 

子ども同士は仲がいいんだから

あのママは苦手だけど

うまく付き合わなきゃ。

 

 

結局 いつものパターンが

繰り返されます。

 

 

 

パッと思ったこと。

それを素直に正直に行動に移す。

 

これがなかなかできません。

 

 

 

目の前にいる生後7か月のおチビさんは

どうでしょう?

 

 

今、今、今。

今この瞬間にしか生きていません。

 

 

今 暑いものは、暑い!

今 眠くなったら、眠い!

今 おなかがすいたら おなかすいた!

 

この瞬間にしか生きていません。

 

頭で考えたあれこれは通用しません。

 

今の気持にひたすら正直で素直です。

 

ちょっと待ってね の3秒も待てません。

 

 

今 しかないのです。

 

 

 

 

ちょっと待ってね!

 

娘がミルクを水で冷ましながら

キッチンから叫んでいます。

 

おとなは こうなりますよね。

 

 

でもおチビさんは待てません。

 

ギャン泣きになってきます。

 

 

 

もう、こうなったら

 

おとなも あれこれかなぐり捨てて

正直に素直になっちゃうのがいいね。

 

 

おとな同士だって

思い切って言ってみれば、案外

 

それも そうね

 

ってことになったりする。

 

 

 

ましてや 素直で正直で

何の思惑もないおチビさんです。

 

 

必死でやってるんだからカンベンしてよ!

 

もう、寝不足でくらくらだよ!

 

 

ほんとうのホンネを

正直に伝えてみたらいいね。

 

 

正直な素直な言葉なら、

かれらにはちゃんと伝わるでしょう。

 

それで ギャン泣きがピタッと止まる!

なんてことはなくても、

 

必ず伝わっているでしょう。

 

 

正直で素直で、今のほんとの気持。

 

これしか、おチビさんたちには

伝わらないでしょう。

 

 

 

ウソとか そんたくとか、言い訳とか

 

そんなものは、

おチビさんたちの世界にはないですね。

 

 

正直に、素直に。

 

 

ただ それだけですね。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

 

今日も、ありがとうございます。