みなさん こんにちは。
夕方は5時でもかなり明るくなってきましたね。
早朝は
なかなか明るくならなかったのですが
少しずつ夜明けも早くなってきました。
さて 娘が出産して
おチビさんは生後7か月になりました。
離乳食が大好きです。
あれほど大好きだったミルクにも
もう、あまり興味がなくなってきました。
あかちゃん卒業の時は
こうして近づいてくるのですね。
お産のあとは
我が家でしばらくすごしました。
母乳とミルクと混合でした。
やはり哺乳瓶のほうが
飲むのは ラクです。
どうしても おっぱいよりも
ミルクを飲みたがります。
産後の不安定な心持ちだった娘は
悲しみました。
どこか
母乳絶対信仰のようなものがあって
母乳をうまく飲んでくれないと、
ママはどうしても
自分を責めてしまいますね。
時代は令和です。
母乳が出なければ
子どもの命にかかわる!
という時代ではありません。
母親が採る栄養よりも、
充実した栄養配合を考えた
ミルクがあります。
上手に使えばいいと思うのですよ。
お産した病院が
母乳絶対信仰のところだと、
新米ママは、
おっぱいの出が悪かったりすると、
ハナから自分は ダメママだ! と
落ち込みます。
ママが明るく元気でいることが
ベビーの一番の栄養です。
とらわれないでほしいと思います。
そんなふうに
ミルク ラブ! で
ミルクが大好きだったのに、
いざ もぐもぐ離乳食がやってくると、
もう、こんなんじゃ
おなかいっぱいにならないよ!
と、冷たい扱いです。
おもちゃでもそうですね。
あれほど気に入っていたのに
いつも握って振り回していたのに、
いつのまにか
部屋の隅に転がったまま
見向きもしないのです。
これですよね。
この 思い切りのよさ。
この スパーンと見切っちゃう感じ。
ひとつの後ろめたさもなく、
いつのまにか さよならしちゃうのです。
これですよ。
毎日毎日別人になっているくらい
ものすごい早さで出世していく。
その 極意 は、コレですよ。
潔い のです。
あんなにお世話になってきたし とか
これ、ものすごく高かったから とか
あれは 夫のお母さんが
買ってくれたものだから とか
大事に扱って
メルカリに出すんだから とか
そんなことは全く関係なし。
自分がもう必要なくなったら、
もう、いらないのです。
ポイ。
これですよね。
極意です。
何の未練もなく
一番好きだったものでさえ ポイ!
この潔さです。
捨てるから、次々と入ってくる。
だから 毎日毎日
別人のように進化していく。
だってさ、 おとななんて
次のカレシが登場したら、
この人とさよならしよう。
次の仕事見つけたら、辞表を出そう!
なーんてなりますよね。
いつも 命綱は握っていないと
不安です。
コレだよね。
この潔さ。
満面笑顔で 超かわいい顔をして
どんどん捨てていく。
コレだよねー。
また おチビさんから
教わったような気がします。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。