みなさん こんにちは。

東京は寒い晴天となっています。

また強い寒波が来ているそうですね。

雪が降り続くところにお住いの方々は

大丈夫でしょうか?

 

 

 

さて  娘が出産して

おちびさんはもうすぐ7カ月を迎えます。

 

初めての孫は、

やはりかわいいものです。

 

 

姉妹だけで男兄弟もいなかったし、

子どもも女の子でした。

 

ですから はじめて 

男の子を育てるということを

少しですが、体験しています。

 

 

 

男の子のお母さんは みなさん

男の子は、かわいい!

と、言います。

 

 

幼稚園で娘と仲が良かった女の子が

ママは弟ばかりかわいがる

と 言っていました。

 

 

当の弟クンも、

ママは どうしてボクばかりかわいがるの?

と、言っているほどでした。

 

 

そんなものなのかな、と

思っていました。

 

 

今、やっとわかりました。

 

男の子は 可愛いのです。

 

 

女の子は、

どんなに小さくても 最初から

もう、出来上がっている というか。

 

どこかが もう、オトナなのです。

 

 

同性の目から見るせいもあるでしょう。

 

小さくても、その目が

同性としてしっかりとこちらを

ジャッジしているトコロもあります。

 

 

男の子は

まあ、天然自然のまま

ぽえんとしている感じ

くったくがない

単純でわかりやすい

 

最初から何かが違いますね。

 

 

そして こんなに小さくても

すでにお母さんを守ろうとするのを

感じます。

 

 

すごい!

こりゃあ 可愛いですよ。

 

 

母親としてではなく、

ちょっと離れた立場から見られるようになって

はじめて よくわかりました。

 

 

 

でね、

このかわいいおちびさん

 

可愛くてしょうがないのに、

突然何かのスイッチが入ってしまって

ギャン泣き!

 

何をしてもダメです。

 

ほとほと疲れます。

 

体重もずんずん重くなってきているので

抱っこしているのもしんどくなります。

 

 

そして 翌日。

 

昨日このやり方でなんとかうまくいった。

よし!

これでいこう  と思うと。

もう、てんで ダメ。

効かない。

 

 

アチラは、一晩眠ったら もう

頭の先から足の先まですっかり

別人になっているのです。

 

出世が、イジョーに早いのです。

 

 

あー!  うー!

なんで こうなる?

 

で、 可愛くないのです。

 

あんなに可愛いと思った存在が、

可愛くないのです。

 

 

 

無条件の愛?

母性?

 

カンタンに言わないでよね。

 

そんなもの 母になったとたんに

ブシュブシュ と

勝手に湧いてくるもんじゃあない。

 

 

ひーひー言いながら

それでもやるっきゃない。

 

 

だって、扱っているものは命です。

モノやコトを扱っているわけじゃない。

 

仕事とは違うんだよ。

手を抜いたら 命を失ってしまうんだよ。

 

 

 

母性なんて、父性と同じです。

 

やり続けていくうちに少しずつ少しずつ

湧いてくるものでしょ。

 

 

最初の頃なんて

乾いた泉に ムリクリ水を湧かせる

 

そのくらい努力が必要なんだよ。

 

 

母親なんだから なんて

カンタンに言ってもらっちゃ 困るのよ。

 

おばあちゃんだって 同じ。

孫は可愛い けど、

可愛くないときもあるのよ。

 

 

 

 

自分の子が ぜんぜん可愛くない!

 

そんな日があってもあたりまえ。

 

人間が人間を育てているのだから、

 

どちらかにだけ感情が存在しない

なんてこと

あるわけがない。

 

 

 

それでもママたち

 

あなたたちは、よくやっています。

 

 

わからないよね。

ピントはずれまくるよね。

 

 

しょうがない。

 

別の命 別の人 なのだから。

 

 

今回 この人生で

やろうと決めてきたことだって

違うんだから。

 

 

 

ぜんぜんわかってあげられないけど、

ママ がんばっているんだよ  

 

と、正直に話しかけたら、

 

おちびさんには、ぜったい伝わりますよ。

 

 

ママを助けるために来てくれたのです。

 

 

大丈夫。

 

 

 

かわいい!  けど

 

ぜんぜんかわいくない!

 

 

どちらも ホントで、

 

どちらも いい。

 

 

大丈夫だからね。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

 

今日も、ありがとうございます。