みなさん こんにちは。
東京は今朝は真冬の寒さでしたが、
昼間は日差しもたっぷりで暖かくなっています。
さて
娘からラインで写真が送られてきました。
友達ファミリーとクリスマスパーティーを
やったようです。
パパ、ママ、おチビちゃんたち みんな
サンタやトナカイになっています。
みんなすごく楽しそう。
感染症の影響もあって
2年ほどこういうにぎわいも少なかったです。
その分、楽しんでいる様子です。
写真を見ていて思いました。
色だらけ です。
あかちゃんのいる家庭ですから
家じゅう、天井からも
おもちゃやら、メリーやら
色の洪水です。
あかちゃんは、視力がついてくる途中です。
それでも反応できるように考えられているのか
ポップな色彩のおもちゃや道具ばかりです。
子ども向けアニメやグッズも
ポップな色ばかりですね。
髪もみんなピンク、紫、黄緑です。
変身したあとの衣装がかわいい!
変身前の学校の制服でさえ
すごくかわいい!
あんな制服だったら みんなちょっとは
学校に行く元気が出るのにね。
その着崩し方も、いい。
ハリーポッターの映画だって
上級生になるにつれ
制服が着崩されておしゃれでしたよね。
子どもにはポップな色彩が必要です。
きっと
心理学的にもそういうことがあるからこそ
子ども向けのアニメやゲームやグッズ、靴、服
すべて ポップな色彩なのでしょうね。
子どもは存在そのものがかわいいので、
おとなの流行をそのまま小さくした
モノトーンのシンプルな服が
かえってピッタリと似合います。
でも、彼らから溢れる波動が
あまりに元気でエネルギー満々なので
ポップな色彩を呼ぶのでしょうね。
バランスがとれます。
育てている親も
いつも明るい服、明るいメイクで
いたほうがいい。
スリッパやパジャマもうんと明るいほうがいい。
ついこの間まで
90歳の父母の介護のまっただ中にいました。
介護の世界には色がないのです。
介護に携わるかたたちは、
仕事の制服はオレンジなど明るいものの、
普段の身に付けるものは
紺、グレーなど地味は色合いが多いです。
家族も、介護中の人がいるときは
派手な印象の服はなんとなく自粛します。
自然と色味のないものを選んでしまいます。
誰に咎められるわけでもないのですが、
自ら自粛します。
そして、多分、
派手ないでたちで介護施設などへ行ったら
視線は冷たかったでしょう。
父と母が続けて旅立ちました。
そしたら、あっという間に
娘にあかちゃんが降りてきました。
あっという間の世代交代でした。
世界は一転、
色の洪水になりました。
思うのですよ。
人は、魂がエネルギー不足なときほど
外から色を与えてあげたほうがいい。
年を重ねてきた
ショックな出来事があった
そんなときほど明るい服を着て、
明るいメイクをしたほうがいい。
しあわせの波動は、軽く明るく暖かい。
内側が少し涸れてきたら、
外から補充してあげたらいい。
サンタさんだらけのポップで笑顔満々の写真が
教えてくれました。
ママたちは、明るく元気であればいい。
おしゃれで 笑っていればいい。
それが 子育ての
なによりの極意なのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。