みなさん こんにちは。
今日 早朝の散歩に出ると、
西の空に沈んでいく大きな満月が
ものすごく大きく輝いていました。
東京は晴天で暖かい土曜日となりました。
さて、娘が出産して4カ月。
おチビさんは7㎏を超えてずっしりしてきました。
○○ちゃんは、寝返りしてた
うちの子もほとんどできてるんだけど、
やる気ないのかな?
娘のつぶやきです。
どうしても くらべてしまいますね。
のぞいてみると、
ゴロンと転がりながらミルクを飲んでいます。
え?
自分で哺乳瓶持って飲んでるの?
私が言うと、娘は、そう と。
いつのまにか出来るようになっていることが
いっぱいありますね。
そういうことはあたりまえになってしまって
どうしてか、まだ出来ないことばかりに
目がいきます。
昔も今も みんなそうですよ。
子育て終わって、介護も終わった今でも
気づくと、
ああ 小さい文字が見えなくなった
ああ 起きると腰がつっぱる
と、モンダイばかりがつらつらと。
アラカンなのに7㎏以上のおちびさんを
ひょいと抱き上げている
すごくない?
早朝の散歩1時間 20年続いてる。
すごくない?
すごいことなんてけっこうあるものなのに
モンダイ点ばかりが目につくのです。
そりゃあそうですよ
物心つくかつかないかの頃から
○○君は掃除をさぼりました
いけないと思います
なんてね 人の悪いとこ捜しだったですよね。
ホームルームとか、お帰りの会とかね。
漢字のテスト
まちがった字は10回ずつ書きましょう。
計算ドリル
まちがったとこ ○になるまで帰れません。
いつでもどんなときでも
できないところに主眼をおいてきました。
そして それを直すのです。
これはもう、歴史が0歳まで遡るのですから
こういうのはもうやめましょう
いいところばかりに目を向けましょう
とにかく自分も人も褒めましょう
と 言ったって
それをやることのほうがよっぽど
努力とムリを必要とします。
すぐに悪いと思うところ
劣っていると思うところに目がいってしまう。
それもいいじゃないですか。
それでいいと思うのですよ。
欠点ばかりに目がいく自分も
そのことに気づいて自己嫌悪になる自分も
ま、いいか でスルーする自分も
自分 最高! と思える自分も
全てが自分の一部です。
その全部で自分なのです。
しょうがないですよね。
子どもの欠点ばかり見つけても、
子どものいいところを見つけても、
子どもどころじゃない
自分のことで手一杯のときも、
すべてが自分なのです。
お母さんなのだから
トクベツな菩薩のような存在になる
なんてことは ムリなのです。
だけど どんなときのお母さんだって
子どものことは やっぱり愛しています。
それで十分だと思うのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。