みなさん こんにちは。
東京は今日もいいお天気で暖かくなりました。
何をするにも 一番快適な気候ですね。
さて
娘一家は、今日おちびさんも連れて
保育園の見学説明会に行っています。
11月に入ったら早々に申込み手続きとなります。
いろいろな園を見学して体験して
今日は最後の見学のようです。
ハナシを聞いてみますと
保育園っていいですね。
コロナもありましたからね
手洗い うがいの指導も徹底してくれて
子どもたちはおとなよりもしっかりと
コロナ対策が身についています。
給食 離乳食の配慮も栄養士さんが
よく考えてくれて
家で主婦が作るより、かえって安心で
栄養も十分ですね。
小さい子のトイレトレーニングもしてくれるのですね。
代々母親が苦労してきたことを
すべてやってくれるのです。
ありがたいことです。
6歳までの年齢層がありますから、
年上の子が自然と小さい子を
助けてあげるようになるそうです。
自宅で実の兄弟ですと、自分からというより
お母さんから言われてめんどうをみる
というふうになりますから、
かえって兄弟間の嫉妬やこじれも
生じやすいです。
これもありがたいことです。
みんながやっているのを見て
自分で着替え、自分のもののお片付け
なども身に付きやすいでしょう。
こういうのも、自宅で
やりなさい! と言われると、
やりたくなくなりがちですね。
親が子どもと一緒にいられる時間が少ない?
そうですね。
朝晩のとても忙しい時間帯にしか
一緒にいられません。
自分の子どものときは、手元において
幼稚園に入れて送り迎えしました。
でもね、24時間ずーっと一緒だと
やっぱり息苦しくなって、
煮詰まることも多いんじゃないですかね。
家というのは、密室のようなものですから。
外の風を入れて空気を入れ替えないと
親子はしんどくなりますよ。
それに、幼稚園のあとのアフターってやつ。
今日は○○ちゃんちであそびたい! とかね。
ダメとも言えず。
結果 ママやほかの兄弟まで来宅してきて。
くたくたになります。
親のほうが、どのくらい
時間をかけた とか、お金をかけた とか、
そういうんじゃないのよね、子どもって。
親がどのくらい愛を注いだか じゃなくて、
子どものほうが 親に愛された! と
どのくらい自覚しているか が
モンダイなのだよ。
24時間一緒にいたって 子どものほうは
愛されてる と思えていないこともある。
たとえ一日に6時間くらいしか
一緒にいられなくても、
子どもが パパママに愛されてる! と
思っていれば、そっちのほうがずっといい。
いっしょにいるときには
いっぱい肌に触れて
いっぱい一緒に笑って
アニメもただ見せているんじゃなくて
一緒に歌って、登場人物、コードナンバー
コスチュームの色、変身グッズ
ちゃんと覚えて。
変身ポーズ ちゃんとマスターして。
そして何より、
だーいすき! とにかくいっぱい
直接言ってあげて。
山ほどの家事でてんてこまいのときや
叱って泣きながら眠っちゃたときには
眠ってる背中に だーいすき! と
山ほど伝えればいい。
ぜったいに 伝わっていますよ。
時代はどんどん変わります。
助けてもらえることは
いろいろな人に助けてもらって
楽しく明るく、自分を責めることなく
子育ての道をいきましょう。
長いですからね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。