みなさん こんにちは。
今日も東京は日差しがたっぷりの晴天です。
朝は富士山がきれいに見えました。
さて、
娘と生後4か月のおちびさんが来ました。
昨日はお友達が生後3か月のベビーを連れて
遊びにきていたようです。
彼女は保育士さんなので、
保育園に入るにあたってのあれこれを
訊いたようです。
離乳食はどのくらい食べられるように
しておけばいいのか?
できるだけ抱っこしない時間を
多くしておいたほうがいいのか?
いろいろありますね。
なんだか不思議です。
こんなに小さくたって魂はおとなと同じ。
立派な尊厳を持った命です。
一人ひとり地球に人間として降りてきて
これをやろう! と
決めてきたことがあるでしょう。
昨日は食べたかったけど今はいらない
とか
今日はお昼寝したくない とか
いろいろあるでしょう。
その一つひとつが
この人生でやろうと決めてきたことへと
繋がっている道なのでしょう。
が、保育園です。
まだ0歳のうちから いつも
保育園を念頭に置かなくちゃいけないのです。
保育園のありように、ひとりひとりが
こちらから合わせていくのです。
強制されているわけではありません。
が、
ママたちのほうが自然と自分から
そうなってしまいます。
なるほどね そうか。
そりゃ、そうですよね。
学校では、
いつか誰かが決めたルールに従って
ハミ出すことなく生きることを学びます。
プラス方式ではなくマイナス方式です。
まちがっているところをチェックして、
その部分はできるようになるまでやります。
こっちがとびぬけていいから
プラマイでいいね!
というわけにはいきません。
あくまで減点方式です。
で、これがそのままスライドして、
会社に入っても減点方式です。
飛びぬけた仕事をしてくれ!
なんて言われますが、
あくまで減点なくそつなくクリアしたうえで
それをやってよね ということですよね。
十分普通のこと できてよね。
そして個性を大切にしてよね
などという、非常に矛盾したことを
当たり前に要求されます。
今ではそれが、保育園からなのですね。
実際の保育園がそうなのかは、
入ってみないとわかりません。
が、それよりなにより
入る前から母親が自分から
保育園に合わせた仕様に子どもを育てなきゃ、
と勝手に思ってしまっているところが
気になりますね。
学校だって会社だって、
そこが要求する通りにした人のほうが、
可愛がられて、結果
いい感じに歩いていけたですからね。
人の命が まずあるのです。
命ありき ですよね。
人の数だけみな、特別で
生まれてきた目的も違います。
まず、保育園ありき
まず、学校ありき 受験ありき
まず、就職ありき、会社ありき
では、なんか順番がヘンなのですよ。
昭和からずーっとそうでした。
でもね、もう 令和です。
いいかげん もう、よくないですか?
会社だってハナから
正社員は欲しがらない時代です。
もう、よくないですか?
おちびさんたち
学校よりも会社よりも
自分ありきの世の中を
笑って歩いていってほしいのだよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとう」ございます。