みなさん こんにちは。
今日の東京はよく晴れて暖かいです。
日中は上着を着ていると暑いくらいで 秋晴れの気持ちいい日となっています。
さて 生後4か月のおちびさんと娘がやってきました。
4か月健診を受けてきたようです。
今日は予防接種の注射はなかったものの
やはりぎゃん泣きだった様子。
娘 いわく、
生まれて初めて 泣き疲れて眠った。
そこまで泣いた。
時間にすれば、せいぜい10分か15分のことでしょう。
泣くのはいい運動になるから とか
10分も泣けばそのうち眠るから とか
昭和の時代も、娘を育てた平成の時代も
言われました。
令和の今も 相談すると、
助産師さんやドクターはみな 同じように言うようです。
本当にそうですね。
全身で泣くので、疲れはててよく眠ります。
しかし
現代の住宅事情では たとえ10分でも
あのぎゃん泣きをされては大変です。
うるさい! とか、
親がなにかしているのでは? とか
いいふうにはなりません。
で、ずっと抱っこして揺すったり
早めにミルクやおっぱいを与えたり
あれこれやって泣きやむようにします。
その、親のピリピリするような気遣いをキャッチして、
おちびさんはたった生後4か月で気をつかっています。
娘の住居は共同住宅なので ぎゃん泣きまでいかずに控え目に泣きます。
我が家にきたときは、
母親がほっと安心することもあるのでしょう。
安心して? ものすごい音量のぎゃん泣きになります。
たった生後4か月のときから 空気をヨムのです。
これじゃあ、おとなになっていくにつれ、
もう泣けないまで思い切り泣く
双方疲れはてるまで思い切りケンカする
ちょぴモレしそうになるくらい思い切り笑う
なんてこと、何年もやってないよ
という感じになりますよね。
で、思い切り開放されなかったこもごもが、体の中で気持ち悪くうごめいて
夜中にポチポチ
顔も知らぬ会ったこともない人に向けて
悪口 陰口 あることないこと
押しまくったりしちゃいます。
思い切り すっからかんになるまで
泣いたり怒ったり笑ったりして、
あー さっぱりした!
という朝を体験したいですね。
おちびさん きみたちにかかっているのだよ。
その声を、天まで届くほどふりしぼって泣いてもいいよ。
いやなことがあったら
いやだ と思い切り泣いてみてよね。
我々も見習って、あとに続いていくからね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。