みなさん こんにちは。
東京は今日もきれいな青空で快晴です。
日中はまだ夏のような暑さになりますが、
湿度が低くてさわやかですね。
さて、娘が出産して
新しいベビーとの付き合いも
3か月目に入りました。
先日は、お食い初めでした。
食べる ことが始まるお祝いです。
実際はまだおっぱいですが、
歯がはえる準備が始まって
よだれもすごくなってきました。
生涯 食べることに困らないように
という
祈りを込めたお祝いですね。
地球で人として生きていくためには
食べないといけません。
食べることがガソリンとなって
動かしていきます。
一日3食。
子どものお弁当やら、
塾の前の軽食やら夜食やら
体調や世代の違う家族の、
別メニューやら。
主婦なんてものは、そりゃあもう、
人の数だけ、体調の数だけ
一日中、なにかしら食べることに
追い立てられますね。
うーむ。
ゼリー状で、一日分の栄養はOKという
完全総合栄養食みたいなのを
国民全員に配給したらどうでしょう?
それ以外に好きなものを食べたければ、
牛タンでも、フグでも
お好きに どうぞ! って感じでね。
ベーシックインカム?
まずね、大切なのは、
食 のベーシックインカムでしょう。
まずは、必要な栄養を摂取することだけは
保障すればいいのにね。
女性も、この膨大な
食べることに費やす時間を
自分のために取り戻せるじゃない。
アラカンmotherが小学生の頃、
学校の給食では 三角食べ というのを
指導されました。
当時はごはんはなくて パン食。
パン 牛乳 おかず
この3点を順番に食べていきましょう
という指導です。
パンパンパン という食べ方は
だめでした。
時代は、令和です。
若い世代の食事風景を見ていると、
ある一点のおかずだけ食べてしまって
次に味噌汁のんでしまって
というように
その時の自分の気分で食べていますね。
たまに、デザートでしょ、と思われる
スイーツや果物を まず ペロリ
という人もいます。
コースで食事しているのなら
ひと品が出てきて、それが終わるまで
次の品は運ばれません。
おのずと、食べ方は決まってしまいます。
正式なマナーがどうだ とかは、
ひとまずおいておきましょう。
いつ なにが起きるかわからない。
そんな時代がやってきています。
気がすすまないけど、
順番通りに食べ進んでくうちに
とんでもない出来事が起きて、
たのしみにしていたデザートは
食べられなくなるかもしれません。
今。 今。 今。
一番食べたいな、と思う それを
まず、食す。
なるほどね。
昭和の頃は、
まず、嫌いなものから食べて
好きなものは最後に残す
という人が多かったように思います。
がんばった人には、ご褒美がくる!
みたいなのが常識でした。
でも 今は令和です。
今がしあわせでなければ
最後も 結局いまイチです。
というふうになってきています。
生きるためには食べないといけません。
食べることは、生きることです。
だったら、 どう食べるか を
がんじがらめに決められることは、
どう生きるか を誰かに
決められてしまうということですね。
アレルギーの問題もあって
今は 給食も
決して無理強いしなくなっているそうです。
時代は、軽く、ゆるやかになりましたね。
自分は今 どう生きたいのか。
一瞬一瞬 しっかりと意識していること。
昨日までの常識が、
今日は的外れになっていくように
変化はどんどん速くなっています。
いつも意識を自分に向けて、
しっかりと 今、ここにいる。
それが 大切ですよね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばっている人も
今日も、ありがとうございます。