みなさん こんにちは。

東京は雲が多いものの

今は日差しもあります。

これからだんだんと下り坂の予報です。

 

台風の影響が出てきますね。

 

 

 

 

さて、

娘と生後3か月のおちびさんが来ています。

 

おちびさんは、近頃

畳の部屋でゴロンとするのがお気に入りです。

 

 

昨日、 寝返りまであと少し!

という体験をしました。

 

あともう少しというところで苦戦しています。

顔を真っ赤にしています。

 

苦しいのかな、と思って抱き上げると、

手も足もばたばたさせて泣き始めて

あっという間にギャン泣きです。

 

 

苦しかったのがいやなのではなく

できないことが悔しかったのです。

 

やりたかったのに

途中で抱き上げられたのが

悔しかったのです。

 

 

 

おなかがすいた。

眠い、たいくつ、うんち。

こういうギャン泣き以外の、

初めて見る ギャン泣き でした。

 

 

もう一回、畳の上に仰向けに

降ろしてあげます。

 

苦戦しています。

また 顔が真っ赤です。

 

ほんの少しお手伝い。

ゆっくりと。  コロン。

うつ伏せになりました。

 

 

と、思ってもみなかったことなのでしょう。

びっくりして 目が倍の大きさになっています。

表情が止まります。

 

 

そのあと、  にーっ!

最高の笑顔です。

 

これもまた、今まで見たことのないような

笑顔です。

 

よく眠ったとか、おなかがいっぱい の

笑顔ではなく、魂が大満足した

やった!  の笑顔です。

 

ママにもいっぱいほめられて

ますます やったぜ! の笑顔です。

 

 

 

 

人とくらべて  悔しい! と思う

そういう悔しさではなくて、

自分の魂から湧いてくる 絶対的な悔しさ。

 

そういうのに 久々に出会いました。

 

 

 

人と比べて

よくできた。 うれしい! と思う

そういう うれしい ではなくて、

自分の魂から湧いてくる 絶対的なうれしさ。

 

そういうのに 久々に出会いました。

 

 

 

 

いつの頃からでしょう。

 

お兄ちゃん、お姉ちゃんがやっていることが

できない悔しさ。

保育園のお友達を見て感じる悔しさ。

 

 

お兄ちゃん、お姉ちゃんがやっていることを

自分もできた! そのうれしさ。

お友達よりも上手にできた!

ほめられた うれしさ。

 

 

 

われわれは、人生のほとんどを

くらべる対象がある、

相対的なうれしさや悔しさで生きています。

 

 

自分の夢を叶えた うれしさ。

自分の夢を達成できない悔しさ。

 

そういうときでさえ、

そこはかとなく、そこには

 

同じ学校を志望する同級生やら

昇進を意識しあう同期やらの姿が

ちらほらしていました。

 

 

 

純粋に ただ これをやりたい!

できない! 悔しい!

という魂からの叫び。

 

 

純粋に 初めてこんなことをやっちゃった!

という、魂からの喜び。

 

 

こういうものがあったのですよね。

 

こんな、

宇宙から降りてきてたった3か月の

おちびさんの頃には

あったのですよね。

 

 

 

相対的 なんてコトバは、

地球という星の限定の特色なのでしょうね。

 

 

悠久の宇宙には、

くらべる なんていう概念もなく、

ただ、すべてがそこに在るだけ

なのでしょうね。

 

 

宇宙から来たばかりの おちびさん。

ものすごくよいものを思い出しましたよ。

 

 

ありがとう。

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

 

今日も、ありがとうございます。