みなさん こんにちは。

今日の東京は、薄い雲に覆われながらも

日差しもあります。

すごしやすい気温となりました。

 

 

 

さて、

娘が出産して3か月経ちました。

 

生後間もないときは、小さくて手足も細くて、

30年ぶりの育児は、

こわれものを扱うようで心配でした。

 

 

今は体重も倍を超えて

手足もちぎりパン?が美味しそうになって

抱っこも安心です。

 

 

 

近頃 思うのですよ。

 

 

自分が生後3か月の頃のことなんて

記憶にもありません。

 

 

娘の3か月の頃も、

毎日毎日一日を終えるのに必死で

夢中でした。

 

年齢とともに大変の質も変わっていきます。

 

で、今思い返すと

3か月の頃どうだったか なんて

はっきり思い出せないのです。

 

 

今、客観的な立場になって

3か月のベビーをはじめて、ゆっくり

体験しています。

 

 

 

そして しみじみ思うのですよ。

 

 

この世の中で体験してきた

あれこれの中で

 

一番大変じゃ ない? これって。

 

 

 

仕事で失敗がありました。

 

でもね、モノや、コト なら

ポジション降ろされるとかね、

そういうくらいです。

 

代わりもあります。

 

 

でもね、これって

 

失敗したら、一つの命

失っちゃうかもしれないですよね。

 

 

しかも24時間 365日 OFFなし。

 

 

これを

いつも誰かがやってくれていたんです。

 

途切れることなく常に

誰かがめんどうみてくれたのです。

 

 

でなければ、今 ここにアラカンまで

存在しなかったのかもしれない。

 

 

 

道徳のTVのように うわっつらだけの

きれいごと とかじゃないのです。

 

 

魂の奥のほうから 

なんというか、わかったのです。

 

 

親を大切に とか、感謝して とか

一般的なきれいなスローガンなんかじゃ

なくてね、

 

魂の奥からわかったのです。

 

 

ぶつかることも多く、葛藤も多かった

あの母も、

 

これをやってきたのです。

 

 

でね、

先祖に感謝とか 親に感謝とか、

お彼岸のCMみたいな 

そんなんじゃなくて、

 

むしろ、こう思うのですよ。

 

 

 

自分をもっともっと大切にしよう。

 

宝石のように白い手袋で

大切に扱おう と。

 

 

 

何人もの人たちが、

眠くても、腰が痛くても、泣きたくても

 

24時間 365日

めんどうみてくれたのです。

 

 

いろいろな事情は いつもあります。

 

 

でも、誰かが24時間 みていてくれたのです。

 

でなきゃ、 どうして生後3か月の子が

生きていられるのでしょう。

 

 

その 命なのです。

 

大切に大切に誇りに思わなければ。

 

 

それこそが

一番の恩返しだと気づいたのです。

 

 

60年もかかったけどわかったのです。

 

 

 

あなたの先人たちが

 

眠くて疲れてへとへとだったけど、

あの命 育てあげてよかった 

 

と、誇りに思えるように。

 

 

あなたが輝きまくることが 恩返しです。

 

 

 

そうやって

たくさんの人が繋いでくれた命が

 

いま、お母さんになって

新しい命を守って、育てていますね。

 

 

今日も 眠いでしょ?

ぐらぐらするでしょ?

なんで泣いているのかわからないでしょ?

こっちが 泣きたいでしょ?

 

 

すべて すごくいいですよ。

 

そのすべてが輝いていますよ。

 

 

命を生んじゃったのですよ。

 

その命を 全力で育てているのですよ。

 

 

すごいことをやっているのですよ。

 

 

 

 

輝いて、輝いて

 

必ず しあわせでいてくださいね。

 

 

あなたは、みんなの心が繋いだ

大切な 宝石のような存在なのですよ。

 

 

 

腰が痛い!

パテックス貼ろうとしたら、失敗!

丸まってしまいました。

 

あー!

 

 

もう一枚取り出しながら

 

そんなことを思っている

アラカンmother なのですよ。

 

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

 

今日も、ありがとうございます。