皆さん こんにちは。

昨晩の東京は蒸し暑くて 何日かぶりで

エアコンを朝までつけっぱなしで

眠りました。

今日はくもりがちなので

日差しがない分少しラクですが

まだ日中は、夏の暑さです。

 

 

 

さて、 

今日はまた 娘が新生児をつれて

我が家に来ています。

 

 

先週の金曜日に会って以来

おちびさんに会うのは3日ぶりですが

急におしゃべりになっています。

 

あー うー 

ずっとなにかしゃべっています。

 

目もしっかり見えてきているので

相手の顔を見てちゃんと何かを

伝えてきています。

 

たったの3日で、もう別人です。

 

 

人って こんなに劇的に成長するのか

と、驚きます。

その子を育てている娘も、

1か月前の娘とはもう別人です。

 

 

 

平成生まれの娘が令和生まれの子を

育てている。

どちらも別人のようになっている。

 

それを

昭和生まれのアラカンが見ている。

 

 

 

そうするとね、思うのですよ。

 

こういうことを地球では、

成長する と表現しますが、

どちらが至らなくて

どちらが優れている 

じゃあないのですね。

 

 

ベクトルが上向くように下から上へ

線状に移動するイメージというよりは、

 

一瞬一瞬の点滅が続いていて

それが線に見えているだけ

のような気がします。

 

 

つまりね  一瞬一瞬

すべての存在は生まれ変わるように

すっかり別のものになっていて、

 

そんなふうに

点がずっと続いている様子が

過去から今へ 未来へ と

線に見えるだけのような気がするのですよ。

 

 

 

雲が一瞬で形を変えるように

子どももおとなも 皆が

一瞬ですっかり形を変えて

一瞬前のその人とは別人になっているように

思うのです。

 

 

もしかしたら動物だけじゃなくて

花や机や自転車なんかも

そうかもしれないって。

 

 

 

もう、20歳なんだから

 

もう、結婚したんだから

 

もう 新人じゃないんだから

 

そういった 

地球にしか通用しないような

タテマエで

こうあるべき という姿に

押し込めてきましたからね

 

気づきませんでしたね。

 

 

 

そんなものが一切なくて

まだ生まれたまんまの新生児は

一瞬一瞬好きなように思い切り

別人になれるのでしょう。

 

 

 

子どもは成長が早いね とか

子どもはあっという間に別人だね 

 

 

とか言っていたあなたもわたしも

ほんとは どんな瞬間も

すっかり別の人だったのかもしれません。

 

 

 

どんどん流れる雲のように

今シュークリームかと思えば

もう たぬきになってる。

 

 

それがホントは正しい有り方

だったのかもしれません。

 

 

 

子どももオトナもないのだよ。

 

 

皆 どんどん変わる。

 

それだけが本当のことなのだね。

 

 

 

 

がんばっている人も

 

 

がんばれない人も

 

 

がんばらないようにがんばっている人も

 

 

 

今日も、ありがとうございます。