みなさん こんにちは。
東京は今日もどんよりと厚い雲に
おおわれて降ったりやんだりです。
ほんとうによく降ります。
大雨の被害が最小限にとどまりますよう
祈るばかりです。
さて、 お盆が明けて
たまっていた用事に手を付けようと
ホームページ開いたり
電話予約したり。
ですが、
来週に入ってから通常業務
というところが多いです。
コロナも猛威をふるっている最中です。
感染疑いで念のため休んでいる
そんなスタッフが一人でも出ると、
シフトは大変です。
今年のお盆はいろいろな理由で
お休みが長くなっているところが
多いのでしょう。
一週間も雨が続いたお盆休みです。
街は静かです。
一年に一回、
あちらの世界からの通路が開いて
ご先祖がもどってくる。
こんな時というのは こちらの世界は、
時を止めて しーん となったほうが
スムーズにいくのでしょう。
今年も日本中で
祭りも盆踊りもなくなって
太鼓も笛も鳴らず
久々に会った旧友と飲んで
しゃべり明かす声も
小さくなっています。
より一層 しーん として
空気も止まったようになっています。
こんな時こそ 宇宙や別の世界では
大変に忙しく次の展開の準備が
進められていたりしますね。
あれができない
じゃあこれをやろう
あそこに行けない
じゃああっちへ行こう
生まれてからずーっとこうやって
とにかく何かをやり続けてきました。
止まることはいけないことだと
誰に教えられたわけではありませんが
止まることは
おしまいになるような気がしていました。
けれどコロナがやってきて
地球ごとまるっと すべてが
強制終了をかけられました。
そんな中、有りえないだろうというものが
無理くり、強硬に
実行されることもありました。
そういうものは、
とんでもなく浮き上がって
誰の目にも奇異に見え、
ものすごい違和感を植えつけました。
何もしない
動かない
しーん と止まる
そんな時に
何が真実で何が偽りだったのか
はっきりと浮き上がりますね。
歯車がまわり続けていたから
見えていなかったことが
いっぱいありました。
あれができない
じゃあ これをしよう
ここへ行けない
じゃあ あそこへ行こう
時代は変わりました。
何もしない
ここに居る
ただ ここに居る
しーん とここに居る
新しい時代の足音は
こうやって聴き取っていくのですね。
令和生まれの新生児が
一日眠って
それを聴いています。
昭和生まれもちゃんとついて行かねば
と、思うのです。
がんばっているひとも
がんばれないひとも
がんばらないようにがんばっているひとも
今日も、ありがとうございます。