みなさん こんにちは。

東京は今日も暑いです。

夏休み中の土曜日だというのに

昼間の街は人が少なく静かです。

この暑さですからね。

コロナのこともあるし、

冷房の部屋で過ごしているのですね。

 

 

 

さて、 毎日のように

出産した娘とベビーが実家に来ていたので

一日中泣き声に振り回されていましたが

週末はパパがいるので

親子3人ですごしています。

 

 

ずっと片付くことがなかった家の中を

今日はきれいにして広々としました。

 

 

あんなに小さい新生児が

やってきただけで

まあ、 荷物が増えること!

 

 

 

父と母を送ったあと

よくもまあ、

これだけのものを取っておいたものだ!

と、 その片付けに

丸1年かかりました。

 

 

引っ越しのなかった世帯だったし、

戦争を知っている世代で とにかく

ものを捨てられませんでした。

 

 

 

小さな命が降りてきて、成長とともに

モノがどんどん増えていきます。

 

 

そして 一人 またひとりと、

家族という群れから離れていくたびに

モノは少しずつ減っていくのです。

 

 

 

娘の知り合いが新潟に嫁ぎました。

あちらで3人のお子さんの

ママとなりました。

 

住まいが狭くなったので

家を用意することになったそうです。

 

 

その土地によって、

家のしつらえも違うものです。

 

 

あちらの土地では

子どもは高校まで出たら

東京や大阪へ出る。

 

というのが、もう

前提になっているそうです。

 

大都市で学業を修めて

就職してサラリーマンになります。

 

 

ですから、最初から

そこまで考えたうえでの

家のしつらえ ということですね。

 

 

マンションや一戸建ての

間取りやつくりも、東京のそれとは

違うものなのでしょうね。

 

 

買い物、保育園などどこへ行くにも

車でないと行かれない距離なので

自転車に乗る という

習慣がないそうです。

雪の季節も長いです。

 

 

 

このコロナとオリンピックの

騒動のあと、

あらゆるものがガラガラと

変化するでしょう。

 

 

日本中から、東京をはじめとする

大都市へ出てきて、学業をして

大都市のサラリーマンになる。

 

 

 

長い間あたりまえになっていた

そういう前提も変わっていくでしょう。

 

 

どこにいてもリモートです。

仕事はできます。

 

会社も交通費がラクになります。

 

 

それどころか

会社とか、サラリーマンという

言葉すら、

存在しているかわかりません。

 

 

 

そなると、 駅チカの物件 とか、

オフィスまで15分 とか、

 

そんなうたい文句も

聞かなくなるかもしれません。

 

 

 

何がおきても おきなくても

どーにでもなるように

 

 

必要最低限の荷物に囲まれて

フットワーク軽く

 

 

ゆるゆると生きていくのが

いいですね。

 

 

 

5年後、10年後を考えて

今を生きるのは、

すべて役にたたなくなるのです。

 

 

5年前、10年前の常識は

もっと役にたちません。

 

 

 

今、 今、 今。

 

フットワーク軽く

 

今 だけですね。

 

 

 

がんばっているひとも

 

 

がんばれないひとも

 

 

がんばらないようにがんばっているひとも

 

 

 

今日も、ありがとうございます。