みなさん こんにちは。
東京は朝から雨でしたが、
午後から日が差してきました。
風があまりないので、
とにかく蒸し暑くなっています。
さて、お産のあと、娘と新生児が
実家に里帰りしています。
まだ母乳を上手に飲んでくれないことと
3時間ごとに夜中も起こされることで、
家族皆、寝不足でうつうつしがちでした。
昨日 産後ケアをしてくれる
助産婦さんを見つけて
早速、今朝 来宅ケアしてもらいました。
すべて順調で、
すべて産後妊婦あるある の出来事
と、専門家からはっきり言ってもらって、
娘はガラリと明るく、すっきりしました。
つくづく思います。
家族だけでグルグル回りして、
もんもんとしていては、
いいことないのです。
震災やら、コロナやら、
こと大きな何かがあると、
さあ、家族の絆です! とばかりに
家族が一番! みたいな気運に
なります。
今現在もステイホームです。
いつものメンバーでいましょう の
真っ最中です。
でもね、どんな人でも、
問題となるさまざまな言動の
おおもとのおおもとは、
家族関係にあったりするのですよ。
家族の構成員の一人ひとりが、
ドアを開けて家の外へ出て、
いろいろな人とかかわってゆくことで、
その濃厚な、ぐるぐるカゾク臭から
卒業していくのです。
外から客観的に、家庭や親を
見ることができるようになるのです。
何かあるたびに、国や会社や学校も、
家族や家庭というものに、
最終責任をとらせようとするでしょう。
でもね、
家庭なんてものは、
血がつながっているというだけで
もう、がんじがらめにとぐろを巻くほど
煮詰まった空間でもあるのです。
子どもが小さいうちは、
家庭が聖域として存在するのは
いいことです。
しかし、もう大きくなってきたなら、
意識して、窓を開けて、ドアを開けて
外の風をいつも入れましょう。
血の繋がりと関係のない
よその人を入れましょう。
煮詰まった何かがほろっとゆるんで
空気がラクになりますよ。
幸せなときは、案外できるのです。
けれど、問題が起こったりすると
血の繋がりに頼ることになってしまいます。
そういう時ほど、意識して
外の風を、血の繋がっていない人や、
その道の専門家を、
家庭の煮詰まった空気の中に
招き入れましょう。
ステイホームでも、換気はしてね!
と、言っているじゃないですか。
空気はいつもサラサラと
流れるようにしましょうね。
血の繋がりは、すぐに
煮詰まってしまいますからね。
がんばっているひとも
がんばれないひとも
がんばらないようにがんばっているひとも
今日も、ありがとうございます。